LOVE CYCLIST

Cycling & Fashion Journal for Road Cyclists

Café du Cycliste プレミアムな2017春夏コレクション

 

ロードバイクウェアのおしゃれな海外ブランド<第7弾>」で紹介したフランスのプレミアムサイクリングアパレル『Café du Cycliste (カフェ・ドゥ・シクリスト)』のサマーコレクションがリリースされました。

サイクリング中にカフェに立ち寄っても違和感のないウェアというコンセプトで作られたキットは、シティライドもヒルクライムもこなすようなサイクリストに最適。
2017年のサマーコレクションは暑い夏に爽やかに着こなせるラインナップが揃っています(レビューはこちら)。

 

Café du Cyclisteについて

Café du Cyclisteは、コート・ダジュールに面する世界的に有名な観光都市ニースを拠点とするブランド。
観光地にあるためなのか、全体的にデザインに余裕を感じるラインナップが揃っています。サイクルウェアそのものの機能だけに縛られず、モチーフを自由に見つけてデザインに落とし込むことを楽しんでいる印象。

快適性とパフォーマンスの両面で最高の着心地を得られるためにつくられたウェアは、男女ともに展開が豊富で、モダンなスタイルを確立しています。すべてを紹介するには数が多すぎるので、ラインナップの中でも個人的に素敵だと思ったものを中心に紹介します。

 

Café du Cycliste Spring Summer 2017

Micheline ($144)

cafe du cycliste jersey - micheline「ミシュラン」は2つの異なるプレミアムメッシュを組み合わせて作られた究極のライトウェイトジャージ。Café du Cyclisteの中で通気性と快適性が最も高い爽やかなラインです。

Georgette ($167)

cafe du cycliste jersey - georgette「ジョーゼット」はメリノウールを使った贅沢なジャージ。袖はメッシュになっていて、異なる素材が組み合わされているのがとてもおしゃれ。ネイビーの落ち着いた感じも個人的に非常に好みのジャージです。

Boubou Jersey ($144)

cafe du cycliste jersey - boubou「ブーブー」はアフリカの民族衣装をモチーフとした個性的でビビッドなジャージ。一見暑そうに見えますが、メッシュパネルを組み合わせた通気性の高いウェアで夏でも快適に着ることができるようになっています。

Fluerette ($138)

cafe du cycliste jersey - fluerette「フルーレット」は男女各4色展開で、Café du Cyclisteの中でも軽量なラインとなっています。細かいピンドットがフランス雑貨のような素朴でかわいい印象に見えつつも、長い袖や体のラインに沿ったシルエットから綺麗めな雰囲気が醸し出されます。

Louise ($173)

cafe du cycliste jersey - louise「ルイーズ」はシルクとメリノをブレンドした素材で、着心地の良さを最大限まで高めたライン。クラシカルな雰囲気のため、カフェライドに向いているだけでなく、クロモリフレームのサイクリストにもぴったり合いそう。

上記に紹介したもの以外にもシリーズが豊富にあるので、フランスのプレミアムウェアを試してみたい方は下記より探してみてください。

Café du Cyclisteのラインナップを見る

MEN’Sラインナップ一覧

WOMEN’Sラインナップ一覧

※国内ではSimWorksが販売代理店をしており、直営店のCircles(名古屋)などで購入できます。