LOVE CYCLIST

ロードバイクを本気で楽しむ人のためのブログ

【ロードバイク】直営店/コンセプトストアのあるメーカーまとめ

 

ロードバイクのメーカーの中には、直営店またはコンセプトストアを展開しているところもあります。

新たにロードバイクを購入するときは、まずどのメーカーにするかを決めることになりますが、直営店やコンセプトストアに行けばそのメーカーの車種が豊富に揃っているので、自分がほしい価格帯のモデルを実際に見ることができます(だいたいが試乗も可能)。

場所は都市圏に集中してしまっていますが、近くにあればぜひ訪問してみてください。ブランドの雰囲気やそのブランドに乗る人たちの傾向がよくわかり、自分がそのブランドコンセプトにマッチするかがよくわかると思います。

 

直営店/コンセプトストアのあるメーカー一覧

Giant – ジャイアントストア

gianthttp://giant-store.jp/

所在地:全国

世界最大のスポーツサイクルブランドであるジャイアント。巨大資本ならではの全国展開と手厚いサービスで初心者が入りやすい店構えです。

 

Trek – トレックストア

trekhttp://www.trekstore.jp/

所在地
直営店:東京(六本木)、神戸(六甲、須磨)、大阪
コンセプトストア:全国

全米No.1の総合自転車メーカーであるトレック。直営店の4店舗だけでなく、トレックのみを取り扱うコンセプトストアが全国に30店舗以上あります。
ボントレガーのホイール試乗も可能だったり(有料)、総合自転車メーカーならではのサービスも充実。

 

Specialized – スペシャライズド東京/ラビットストリート江坂

specialized 所在地東京(西新宿)大阪(江坂)

アメリカ3大メーカーの1つであるスペシャライズド。東京と大阪に2店舗あるコンセプトストアは、どちらも広々とした売り場面積で、フィッティングなどのサービスも充実しています。

 

Bianchi – ビアンキストア

bianchihttps://www.bianchi-store.jp/

所在地:東京(表参道、青山、秋葉原、丸の内、自由が丘、立川、町田)、埼玉(大宮)、神奈川(横浜)

世界最古の自転車ブランドであるビアンキ。都内周辺のみですが、カフェを併設していたり、弱ペダ荒北コラボイベントをやったりと、ターゲット層が明確。おしゃれなブランドイメージを踏襲する空間デザインのストアです。

 

Cannondale – キャノンデールストア

cannondalehttp://cannondalestore.jp/

所在地:東京(中目黒)・神奈川(横浜)・大阪(心斎橋)

高性能のアルミバイクを生み出し続けるキャノンデール。黒を基調にしたシックな店構えは男性的な印象のショップです。

 

Wilier – PUNTO ROSSO TOKYO(プントロッソ東京)

punto rosso tokyohttp://bgm-bikes.com/

所在地:東京(目黒)

イタリアの美しい老舗ブランドであるウィリエールのコンセプトストア。アットホームな雰囲気かつおしゃれな店構え。
ウィリエールのバイクやウェアだけでなく、ほかのメーカーのパーツの取り扱いも幅広い。

 

おまけ:カフェのあるコンセプトストア

ちょっと趣の変わった、近年増加傾向にある「ライフスタイルを大事にする層」に向けたコンセプトストア。

いわゆるガチなロードバイクのショップの形態ではなく、都会において自転車とともにゆったりした時間を楽しむことを提案している。既存のロードバイクの枠を超えた楽しみ方を見つけることができるかもしれません。

ブリヂストンサイクル – RATIO&C(レシオ・アンドシー)

ratio&c

http://ratio-c.jp/

所在地:東京(外苑前)

ブリヂストンサイクルが運営するコンセプトショップ。
青山の一等地でカフェを併設しながらオリジナルバイクを販売。ワークショップなどを行いながら「自転車のある丁寧な暮らし」を演出しており、都会的でおしゃれなサイクルライフの雰囲気を味わえる。

 

Shimano – OVE(オーヴ)

ovehttp://www.ove-web.com/

所在地:東京(南青山)、大阪(中之島)

シマノが運営する「ライフ・クリエーション・スペース」。イベントスペース・カフェ・ショップが併設されている。丁寧に作られた食事はとても美味しい。
店内でトークショーやワークショップを行っており、テーマも自転車に縛られず食や文化など多岐にわたる。

この2店舗はとてもおしゃれな雰囲気のためトレーニング中には立ち寄りづらいですが、カフェとサイクルショップというのはとても相性が良いと思います。ゆったりバイクを眺めながらコーヒーを嗜む時間はサイクリストにとってはハッピーなひととき。盆栽自転車店などもそうですね。この業態はもっと増えてほしいと思う昨今です。

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ロードバイクのオーナーは、自分が持つメーカーをこよなく愛するようになります。
そんなサイクリストにとってコンセプトストアの存在はうれしいもの。ときどきコンセプトストアに立ち寄って新モデルなど確認するのもひとつの楽しみです。