LOVE CYCLIST

Cycling & Fashion Journal for Road Cyclists

Café du Cycliste この冬をホットに過ごす2017秋冬コレクション

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サイクリストカフェ
これほど相性の良い組み合わせはそうそうないだろうと思います。

たとえるなら、アップルとシナモン、グールドとバッハ、キラークイーンと猫草のようで、2つの要素が組み合わされた瞬間に、最高のハーモニーが体の中で生じるのを感じることができます。
それほどライドに付随するカフェは至福のひとときを提供してくれるし、あるいはライド体験とカフェ体験のどちらかが欠けても1日のサイクリングは完璧とはならないものです。

そんな2つの要素をブランド名に冠したフランスの“Café du Cycliste”(CDC)は、ライドでもカフェでもサイクリストを最高の気分に盛り上げてくれるプレミアムなウェアを僕らに提供してくれます。

これから寒くなる季節、ホットに過ごすための秋冬コレクションをご覧ください。

 

3つのメインコレクション

1. Claudette クローデット

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タイトなシルエットで動きやすそうな“クローデット”は、中厚の柔らかいメリノ素材で作られたロングスリーブジャージ($204)。
レースフィットと速乾性・吸湿発散性の高いウェアは、冬でも激しいトレーニングライドをするサイクリストに最適です。寒すぎる日には、ジレと組み合わせて調整するのも良さそう。赤のデザインがとてもかわいいです。

 

2. Alphonsine アルフォンシン

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メリノを混紡したポーラーフリースでつくられた“アルフォンシン”は、フリースの保温性とメリノの通気性を兼ね備えたロングスリーブジャージ($210)。
ライドポジションで前面を寒さから守る防風パネルや、ジャージには珍しい胸ポケットが特徴的。冬っぽい生地感で思わず触ってみたくなります。メンズのみのラインナップです。

レビュー記事はこちら
【レビュー】Café du Cyclisteのウィンタージャージ – やわらかくて、そして暖かい。

 

3. Heidi ハイジ

cafeducycliste heidi1 cafeducycliste heidi2 cafeducycliste heidi3 cafeducycliste heidi4見るからに暖かそうな“ハイジ”は、上記2つと異なりウィンタージャケットなので、最も防寒性能が高いラインナップのひとつになっています($246)。
特徴的な前面のキルトパネルは、冷たい風から胴体を守ってくれるもの。おそらく日本の冬には十分すぎる性能を持っています。クラシカルなデザインが、少し年を重ねたサイクリストにすごく合いそう。

上記以外にも多くの冬用ラインナップが揃っています。日本よりも冬の平均気温が5℃以上低いフランスでデザインされたウェアは、日本の冬においても暖かく過ごすのに最適。先日レビューしたウォーマーをはじめ、シューズカバーやジレなど防寒アイテムも色々あるので、ぜひ冬支度アイテムを探してみてください

豊富な秋冬コレクション

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MEN’Sラインナップ一覧

WOMEN’Sラインナップ一覧

※国内ではCircles(名古屋)、Grumpy(広島)、正屋(福岡)などで購入できます。