春はカフェ×ライドの季節。東京サイクリングカフェMAPが100店舗&3万ビュー突破。

カフェという文化は、はるか昔室町の時代の茶会に始まり、明治の喫茶店誕生、昭和の純喫茶ブーム、平成のシアトル系カフェの台頭という変遷を経て、新たな令和の時代も僕らには欠かせないものとして存在し続けます。
世界的にも“サードプレイス”と言われるように、自宅や職場とは違った自分たちだけの居場所。

その流れを連綿と受け継ぎ、ロードサイクリングにおいてもカフェは重要な場所で、疲れを癒やす、補給する、そして語らうためになくてはならない存在になっています。
コーヒーでもベーグルでもあるいはソフトクリームでも、美味しいご褒美のないライドは、スイングのないジャズと同じようなもの。

東京ロードサイクリング カフェ&レストランMAP

Googleマップで見る

東京近郊に住むサイクリストがカフェ休憩を心ゆくまで楽しめるように、盗難の心配が少なく安全に立ち寄れるカフェ&レストランをまとめたマップを昨年公開しました。

公開当初はまだ50件ほどしかリストがありませんでしたが、新しいお店ができたり、仲間に教えてもらって知らなかったお店を発見できたりして、今では100件を越えるリストになりました

また多くの方に参照してもらい、閲覧数も35,000以上に*。それだけ需要があることがうれしく、またこれがきっかけでロードバイクを受け入れてくれる飲食店に少しでも多くのサイクリストが来店し、売上につながっていれば良いなと思っています。
それが、歴史あるカフェ文化に新興のロードサイクリング文化が穏やかに交わるスタイルにつながると思います。

春のサイクリングシーズンを、幸せなカフェ休憩とともに楽しんでください。

*4/17追記:40,000ビューを超えました。

お店の選定条件

ロードバイクを安全に停められること

愛車と片刻も離れたくない僕らにとって最も重要なことは、盗難のリスクを最小限に抑えること。そのため、サイクルラックがあるか、あるいは目視できる場所に停められる場所がほとんどです。(注意事項がある場合はお店ごとに記載しています)

休日朝から営業していること

ロードバイク乗りの朝は早いので、週末でも早朝から開店しているところを中心に掲載しています。朝から良い空間を提供してくれて本当にありがたいです。開店時間が遅い場合はその旨コメントしています。

居心地が良いこと

落ち着いてティータイムを楽しめるような手嶋さんも納得の空間。カフェの場合は美味しいコーヒーが飲めることもひとつのポイント(インスタ向きのところが多め)。業態によっては例外があります。

ジャージ・ビブショーツ姿のサイクリストを受け入れてくれる素敵なお店ばかりなので、大人数で騒がない、汗など臭いに気を遣うなど、一般客とお店に配慮する紳士的な振る舞いをお願いします。