# LOVE CYCLIST > 自転車とファッション・カルチャーを扱う日本のサイクリングメディア。ロードバイク・グラベルバイクの機材レビュー、サイクルウェアのスタイリングガイド、海外ブランド紹介を、編集長Tats Shimizuの一次情報・実走レビューを軸に発信している。 サイトは日本語(メイン)と英語(/en/ 配下、約80記事)の2言語構成。記事はArticle schema、レビューはProduct+Review schema、比較ガイドはItemList schemaで構造化されている。 ## 主要ガイド(購入ガイド・スタイリング・ノウハウ) - [サイクルウェア<春夏秋冬>完全コーディネートガイド](https://lovecyclist.me/cycling-outfit-guide/): 「ジレはいつ使う?」「薄手の長袖ジャージは要るのか?」「ニーウォーマーって何?」アイテムの基本をおさえながら、シーズンごとのコーディネートの基本を紹介していく。気温の変化や強度に応じて、自分にとって最適な組み合わせを見つけよう。 - [ロードバイク主要30メーカーの特徴&イメージまとめ](https://lovecyclist.me/bikemakers/): 人気のロードバイクメーカーの特徴・ブランドイメージ・代表的なモデルをエリア別にまとめています。ロードバイク選びの参考にしてください。 - [サイクルウェア海外ブランドリスト【2025年版】](https://lovecyclist.me/overseas-brands-list/): LOVE CYCLISTで紹介している「サイクルウェア海外ブランドリスト」シリーズをまとめています。世界中に50以上あるスタイリッシュなブランド。この中から自分だけのお気に入りを見つけてください。 - [GPSサイコン主要メーカー比較購入ガイド – Garmin / Wahoo / Bryton / iGPSPORT](https://lovecyclist.me/gps-computers/): GPSサイコンはサイクリストが上のステージを目指すために欠かせないもの。かつてはGarminが市場を独占していましたが、ここ3〜4年でプレイヤーが次々と参入し新たな選択肢が生まれています。そこでGarminを含む主要5プレイヤーの各モ… - [サイクリストの品格は所作に宿り、コミュニティにおける所作の伝播がカルチャーを形成する。](https://lovecyclist.me/how-we-ride/): 一緒に走って心地良いと感じるサイクリストがいる。その理由は、速さでも、見た目でもない。手信号を大きく出すとか、交通法規を強調するといった話でもない。それは集団における適切な「所作」にある。 - [【症状別】真冬のライドに効く、ロードバイク防寒アイテム13選。](https://lovecyclist.me/deepwinter-essentials/): ときに氷点下の気温がサイクリストを襲う真冬のライド。いったん脚を止めると、それはもうつらくて帰りたくなります。強度を上げればある程度体を温めることはできますが、末端はどうしても冷えてしまうもの。そこで症状別に体の冷えを緩和するアイテム… - [【Zwift対応】スマートトレーナー完全比較購入ガイド(2025年版)](https://lovecyclist.me/smart-trainers-for-zwift/): スマートトレーナー(ローラー)は様々なタイプが存在するため、基礎知識・モデルの選び方・周辺アイテムを順に紹介。ここからZwiftでRide On!しましょう。 - [ロードバイク用ヘルメット購入ガイド&おすすめブランド5選](https://lovecyclist.me/road-helmet/): 近年のヘルメットの進化は目覚ましく、安全性・快適性・エアロといった性能面に合わせ、デザインもよりスマートになっています。だからヘルメットはただの機能性アイテムではなく、ファッションの一部として選ぶプロダクト。そこで自分に合ったヘルメッ… - [【輪行袋】定番10モデル完全比較購入ガイド(ディスクブレーキ対応)](https://lovecyclist.me/bike-bags/): サイクリングの行動範囲が一気に広がる輪行。自走で行ける範囲には限界があるので、ときには違う場所や遠くの峠があるコースなどを攻めてみたくなります。電車や車を使って輪行するのは、旅に出かけるようにワクワクするもの。初めての輪行でも楽しく行… - [ハンドルバーバッグ購入ガイド:いつものライドに遊びを与える、スタイル別モデル11選。](https://lovecyclist.me/handlebar-bag-buyers-guide/): グラベルバイクの広がりに合わせて普及した「ハンドルバーバッグ」。もちろんロードバイクにも装着でき、手元で素早く必要なものを取り出せる利便性から、レース系スタイルを含めたさまざまなサイクリストに浸透している。 ここでは導入... - [【東京・南関東】ロードサイクリング カフェ&レストランMAP](https://lovecyclist.me/cafemap/): 南関東(東京・千葉・神奈川・埼玉)でサイクリングするときにロードバイクでも立ち寄れるカフェ&レストランを掲載したマップを公開。南関東ライドでお役立てください。 - [ロードバイク初心者が“即”速くなれる4つのスキル改善ポイント](https://lovecyclist.me/beginner-to-higher/): ロードバイクを初めて間もない方や、ずっとひとりで走ってきたサイクリストと一緒に走行すると、初心者特有の癖のようなものを共通して感じることがあります。 そんな方から、もっと速くなるにはどうすれば良いかアドバイスを求められる... - [ロードバイクアイウェア購入ガイド:最新&定番ブランド6選【2024年版】](https://lovecyclist.me/eyewear/): アイウェア(サングラス)はサイクリストにとって欠かせない機材。紫外線・虫・飛び石などのさまざまなリスクから目を守り、視界を最適化してくれるだけでなく、スタイリング観点でも有用。本記事では機能性とファッション性の観点から、最適なアイウェ… - [ロードバイクに最も必要な10の筋肉とその役割まとめ](https://lovecyclist.me/ten-muscles/): ロードバイクで使う筋肉は脚だけではありません。ペダルを回すこと以外にも、姿勢を維持したり、ハンドルを制御したりするとき、上半身を中心にからだ全体の筋肉に負荷がかかっています。 そこで上半身・下半身それぞれの筋肉の役割を知... - [海外通販の購入手順とポイント](https://lovecyclist.me/overseas-shopping/): 海外ECサイトでのショッピングは、言語が異なるだけで、手順は国内で購入する場合とほとんど同じです。 LOVE CYCLISTで紹介しているサイクルウェアの海外ブランドについても、基本的に対応に問題はなく、日本のサービスと... - [ロードバイク用財布購入ガイド:価格帯別9モデル比較](https://lovecyclist.me/cycling-wallet/): 小物にこだわるサイクリストがよく悩むのが、どんな財布を使うかということ。今は電子マネーが普及したため、以前と比べると財布選びはシンプルになっています。だから現金以外のものをコンパクトに収納できることが大事になってきます。そこでキャッシ… - [ビンディングシューズ購入ガイド&おすすめブランド8選](https://lovecyclist.me/shoes/): 固定式ビンディングシューズには、ペダルの互換性や締め付けの調整方法によっていくつかのタイプがあり、その中から予算や用途に合わせて最適なものを選ぶ必要があります。自分に合ったシューズを見つけられるように、選び方から主要メーカーまで必要な… - [細かすぎるサイクルウェア&小物の着こなしFAQ12選](https://lovecyclist.me/cycling-style-faq/): スーツの着こなしにセオリーがあるように、サイクルウェアの着こなしにもセオリーがある。それはどのようなものか? 前提として、タイトなサイクルウェアは、UCIの規定をベースに、ロードレースで着るために進化していったスタイルだ... - [ロードバイク乗りに最適な体型とは 〜 ツール・ド・フランス2020のリザルト別体型まとめ](https://lovecyclist.me/physique-of-cyclist/): text by Tats(@tats_lovecyclist) 闘える体型を目指す。 長距離を高出力で走るロードサイクリストにとって、どのような体型を維持していくのが最適なのか。 その参考とするために、2020/8/29... - [【ロードバイク】シフトチェンジの基本とフロント/リアギアをうまく使い分ける方法](https://lovecyclist.me/basics-of-gearshift/): ロードバイクはフロントとリアにそれぞれギアがあるので、初心者の頃はどう使い分けるべきかシフトチェンジしながら最適な方法を試行錯誤します。特にフロントの変速は、ペダルの重さが一気に変わるので使いどころの判断がわかりづらいと... ## プロダクトレビュー(一次情報・実走レビュー) - [Cannondale CAAD14レビュー:これを求めていた。生々しく剥き出しのアルミを味わい尽くそう。](https://lovecyclist.me/cannondale-caad14/): 待っていた人は待っていた。前作から6年半を経て最新モデル『CAAD14』がついに登場した。もしこのバイクを、かつてのように“カーボンキラー”というコピーで形容する輩がいたら、それはCAAD14のことを何もわかっていない。CAADはCA… - [2025年の自転車ライフを支えてくれた愛すべきモノ10選](https://lovecyclist.me/best-products-of-2025/): 自転車歴が何年になろうが、新しいプロダクトはいつも次のライドをワクワクさせてくれるもの。2025年のライド環境を最適化するために導入したプロダクトから10アイテムを厳選して紹介する。 - [【プロダクトレビュー】iRC JETTY PLUS:普段使いに最強なスペックのタイヤ。](https://lovecyclist.me/irc-jetty-plus/): 転がり・グリップ・耐久性など、すべての項目において合格点以上なのに実売¥2,000台。この謎の価格設定は、「通勤モデルをリニューアルしたらなんか良いものが出来すぎた」という、なろう系みたいな展開が起きているのではとさえ思える。 - [S-Works Power EVO with Mirrorレビュー:“完成されたPOWERサドル”はなぜ再び進化したのか。](https://lovecyclist.me/s-works-power-evo-with-mirror/): 多くのサイクリストにとってサドル選びの終着点となるSpecializedのPowerシリーズから、新たなハイエンドモデル『S-Works Power EVO with Mirror』が登場した。個人的にも以前“完成形”と... - [Cannondale SuperXレビュー:速くて自由で、日本のグラベル環境で最も現実的。](https://lovecyclist.me/cannondale-superx/): 「速さ」と「自由」は両立しないと思われてきた。速いバイクは用途が限られ、自由なバイクは速くない。そういうものだと受け入れてきた。でも本当にそうだろうか。 4年前、四国に越してきてから、僕はずっと同じ悩みを抱えていた。僕の... - [『CYCPLUS』電動ポンプレビュー:電動を選ぶメリットとリスク](https://lovecyclist.me/cycplus-as2-review/): 自転車用電動ポンプの歴史は比較的浅く、2017年にオーストラリアのFumpa(フンパ)が小型モデルをリリースし、その後いくつかの競合が参入するようになったことで広がりを見せている。日本でも2〜3年ほど前から電動ポンプの存... - [新星GPSサイコン『COROS DURA』レビュー:連続120時間稼動の実力を四国一周1,036kmで試す。](https://lovecyclist.me/coros-dura/): アメリカで設立されたブランド『COROS(カロス)』の最新GPSサイコン「DURA」が日本に上陸した。バッテリー稼働時間は最大120時間で、価格は39,600円。 競合の中で群を抜く数値に驚くが、GPSサイコンに求められ... - [【プロダクトレビュー】Polymer Workshop『Sculpture Handlebar』:ポジションと造形美を極める、360mm最先端ハンドルバー。](https://lovecyclist.me/polymer-sculpture-handlebar/): 速くて格好良い。ロードバイクの根源的な価値を最大限に高めるハンドルバー。ドロップバーを握るたび、走りながらコックピットに視線を落とすたびに心躍る。 - [UVEXレビュー:次のスタイルをつくる、今最も注目のヘルメット&アイウェア。](https://lovecyclist.me/uvex-sports-2025/): まだ国内では馴染みが薄いかもしれないが、ドイツの『uvex(ウベックス)』が、世界のレースシーンやスタイルの最前線で存在感を増している。 スプリントで世界を沸かせたギルマイをはじめとするプロ選手が着用し、Instagra... - [Cannondale Synapse LAB71レビュー:速さと効率化を前提にした、一手先のエンデュランスロード。](https://lovecyclist.me/cannondale-synapse-lab71/): エンデュランスロードというカテゴリを評価するのは常々難しいと感じている。ピュアレーシングロードのような派手さがなく、スペックや見た目だけでは魅力が伝わりにくい。「快適性」は強みではあるものの、キャッチコピーとしてはありふ... - [ALTALIST:新作アイウェア3種『SP4』『PXC』『OVERGLASS』レビュー。さらなる高みへ。](https://lovecyclist.me/altalist-2024/): 2023年に登場してから爆売れしているアイウェア『ALTALIST(アルタリスト)』。今春、既存の4モデルに加えて3モデルが新たに投入された。さらに選択肢の幅が広がったALTALISTの新作の使い勝手を見ていく。 Mod... - [ALTALISTレビュー:トレンドのスタイルと削ぎ落とされたコストで拓かれる、新たなアイウェア。](https://lovecyclist.me/altalist-kaku/): 日本人が代表を務める新興アイウェアブランド『ALTALIST(アルタリスト)』が今年新たに登場。 数多あるブランドの中で、アルタリストの強みを端的に言うのであれば、トレンド性の高いデザインと極限まで削ぎ落とされたコスト。... - [『BOOKMAN』レビュー:極夜の国で生まれた、ハイエンドサイクリストのための北欧ライト。](https://lovecyclist.me/bookman/): ナイトライドは、昼間とは違って、いくつもの光と音が交錯する非日常的な雰囲気がある。その時間を楽しむためにライトは欠かせない。 ライト自体の選択肢は多いが、自分のバイクに本当に取り付けたいと思えるようなプロダクトはそれほど... - [TREK 3Dプリントサドル『Aeolus AirLoom』レビュー :ペダリングしやすい細身のショートノーズ。](https://lovecyclist.me/trek-aeolus-airloom/): 3Dプリンティング技術を使ったサドルのラティス(格子)構造は、サドル界のイノベーションとして定着した。TREKも遂に『Aeolus AirLoom(アイオロス エアルーム)』シリーズで3Dプリントサドルを投入。 Fizi... - [【プロダクトレビュー】スクワート:汚れない&長持ちするチェーンルブならこれ。](https://lovecyclist.me/squirt-chain-lube/): チェーンルブは使っているうちに汚れるのが当たり前だと思っていたので思考停止して受け入れていたが、汚れないワックス系チェーンルブ『Squirt』を使ってからは手放せなくなった。 - [hypersupp.レビュー:成熟したウェア市場に、新たな上海ブランドが食い込む。](https://lovecyclist.me/hypersupp-aw26/): 個人的に定期的にもらう質問が「最近おすすめの新しいウェアブランドはある?」だ。 ここしばらくの間は、強く推したいと思える存在は現れていなかった。既存のブランドが成熟しているがゆえの停滞感とも言えるかもしれない。 しかし、... - [「DURO HAUS」レビュー:OEMの巨人が放つ新たなバイクバッグの実力。](https://lovecyclist.me/duro-haus/): 物価高騰によって自転車周辺アクセサリーの価格も上昇している。かつては数千円で手に入ったサドルバッグやトップチューブバッグは、今や1万円に近い金額になっていることも珍しくない。そんな時代のマーケットに、新たなブランド『DU... - [Oakley「Sutro Lite」レビュー:トレンディだけど普遍的なアイウェア。](https://lovecyclist.me/oakley-sutro-lite-review/): オークリーのハーフリムモデル「スートロ・ライト」。選んだ理由、かけ心地や視界、スタイリングについて詳しくレビューします。 - [【Aethos 2レビュー】エートスの系譜が切り開く孤高の“ライドクオリティ”は、我々を絶え間ないスペック至上主義から解放するだろう。](https://lovecyclist.me/specialized-aethos-2/): 後続モデルはもう出ないかもしれないと思っていたAethosだが、2として再び我々の前に現れたことは本当に驚きだった。見た目も走りもコンセプトも孤高の存在だったAethosが、なぜ復活し、どう進化を遂げ、どのような体験をもたらすのか? - [Wahoo ELEMNT〈BOLT 3 / ROAM 3 / ACE〉全3機種購入ガイド&徹底比較レビュー](https://lovecyclist.me/wahoo-elemnt/): すでにWahooユーザーになっているサイクリストの話を聞くと、「もうGarminには戻れない」と言う。世界的にはWahooとGarminがシェアを二分するなか、国内でもWahooの勢力が徐々に伸びている理由とは。 - [ロードバイクライフが捗る¥5000以下で買ってよかったモノ<2026年版>](https://lovecyclist.me/budget-picks-cycling-gear-for-under-5000/): 自転車を続けていると広範囲のカテゴリで必要なモノが出てくる。そんなアイテムの中でも「あるとちょっとだけ自転車ライフが捗る」と感じているものを、¥5,000以下のアイテムに絞ってセレクトした。 ## English - [LOVE CYCLIST English](https://lovecyclist.me/en/): English edition with ~80 translated articles on road cycling gear reviews and cycling apparel styling from Japan. - [Overseas Cycling Apparel Brands List](https://lovecyclist.me/en/overseas-brands-list/): Curated list of cycling apparel brands from around the world. ## その他 - [DAILY TOPICS](https://lovecyclist.me/topics/): 自転車業界の最新ニュース(毎日更新) - [About](https://lovecyclist.me/about/): メディア概要・編集方針 - [Sitemap](https://lovecyclist.me/sitemap_index.xml)