“最速への戦略”と“東京の撮り方”。『サイクルモードTOKYO2026』に登壇します(4/25-26)

2026年4月25日(土)・26日(日)に東京ビッグサイトで開催されるスポーツ自転車フェスティバル『CYCLE MODE TOKYO 2026』。

今回「アスリートワークショップ」と「自転車があるから見える景色」という2つのステージにLOVE CYCLIST編集長Tatsが出演します。編集長としての論理的視点と、フォトグラファーとしての感性的視点の両面から、自転車のスタイルを提示します。

【土曜14:00、日曜14:00】自転車×写真

会場入って右手にある特設ステージで「自転車×写真」にフォーカスしたトークショーを行います。
今回語るのは、「東京だから撮れる景色」。都内で数々のロケをこなしてきた経験を元に、ライドにおける街や人の捉え方について多数の作例とともに解説していきます。
カメラのスキルアップに興味のある方や、都内ライドが好きな方に向け、次のライドから実践できる情報をお届けします。

日時: 2026年4月25日(土)・26日(日)14:00〜14:30 ※両日出演
場所: 自転車があるから見える景色 特設ステージ
出演清水 タツ(LOVE CYCLIST編集⾧) MC:鞍谷 融紀

 

【日曜15:30】機材選びの戦略

アスリートワークショップでは、単なるトレーニング理論に留まらない「戦略」をテーマに議論します。
今回のテーマは「Beyond the SPEC(スペックを超える)」。

ロードバイクのスペックやデータが飽和状態にある中で、数値化できない「付加価値」をどう見出し、自らのパフォーマンスやキャリアに繋げていくべきか。
『サイクルスポーツ』の本誌編集長・江里口氏、フリーの自転車ジャーナリストである吉本司氏、富士ヒルやニセコクラシック優勝などの実績を持つトップアスリート石井雄吾氏、そしてLOVE CYCLIST編集長の清水という出自の異なる4人で、最速を目指すサイクリストが持つべき思考プロセスを紐解いていきます。

イベントの最後を締めくくるに相応しい、熱量のあるトークをご期待ください。

日時: 2026年4月26日(日)15:30-16:15
場所: アスリートワークショップ 会場内ステージ


両ステージともに、機材や技術の先にある「自転車をどう解釈し、どう楽しむか」というLOVE CYCLISTが一貫して掲げてきたテーマを、リアルな場で共有する機会となります。ぜひ会場に足を運んで、イベントにぜひ立ち寄ってください。

CYCLE MODE TOKYO 2026 公式サイト
※前売り券¥1,500、当日券¥1,900

著者情報

Tats Tats Shimizu@tats_lovecyclist
編集長&フォトグラファー。スポーツバイク歴12年。海外ブランドと幅広い交友関係を持ち、メディアを通じてさまざまなスタイルの提案を行っている。同時にフォトグラファーとして国内外の自転車ブランドの撮影を多数手掛ける。メインバイクはStandert(ロード)とFactor(グラベル)。