SWI:精度を美学に変えるハンドメイドカーボン『Aequus』が東京を走る。
2026.06.13 | 機材・アイテム
イタリアの工房で職人がカーボンを一層ずつ積み重ねて作り上げた、フレームセット€10,000を超えるラグジュアリーバイクSWI Aequus。手仕事の静謐さ、素材の緻密さ、そして圧倒的な存在感を、永遠に変わり続ける繁華街の密度の中で切り取る。
2026.06.17
2026.06.16
2026.06.13
2026.06.12
2026.06.10
Cannondale CAAD14レビュー:これを求めていた。生々しく剥き出しのアルミを味わい尽くそう。
2026.03.11 | 機材・アイテム
待っていた人は待っていた。前作から6年半を経て最新モデル『CAAD14』がついに登場した。もしこのバイクを、かつてのように“カーボンキラー”というコピーで形容する輩がいたら、それはCAAD14のことを何もわかっていない。CAADはCAADだ。
DMT『POGI’S SUPERLIGHT』レビュー:ポガチャルが勝つためのシューズは、我々の週末ライドに最強に溶け込んでいく。
2026.04.02 | 機材・アイテム
ポガチャルのための特別な一足を、自分の週末を最高なコンディションで踏むための一足として履きこなす。それが、このシューズを手に入れる最も明確で、贅沢で、実利のある選択だ。
2025年の自転車ライフを支えてくれた愛すべきモノ10選
2025.12.30 | 機材・アイテム
自転車歴が何年になろうが、新しいプロダクトはいつも次のライドをワクワクさせてくれるもの。2025年のライド環境を最適化するために導入したプロダクトから10アイテムを厳選して紹介する。
Wahoo ELEMNT〈BOLT 3 / ROAM 3 / ACE〉全3機種購入ガイド&徹底比較レビュー
2025.12.27 | 機材・アイテム
すでにWahooユーザーになっているサイクリストの話を聞くと、「もうGarminには戻れない」と言う。世界的にはWahooとGarminがシェアを二分するなか、国内でもWahooの勢力が徐々に伸びている理由とは。
サイクルウェア<春夏秋冬>完全コーディネートガイド
2025.10.05 | ファッション
「ジレはいつ使う?」「薄手の長袖ジャージは要るのか?」「ニーウォーマーって何?」アイテムの基本をおさえながら、シーズンごとのコーディネートの基本を紹介していく。気温の変化や強度に応じて、自分にとって最適な組み合わせを見つけよう。
【プロダクトレビュー】iRC JETTY PLUS:普段使いに最強なスペックのタイヤ。
2024.06.16 | 機材・アイテム
転がり・グリップ・耐久性など、すべての項目において合格点以上なのに実売¥2,000台。この謎の価格設定は、「通勤モデルをリニューアルしたらなんか良いものが出来すぎた」という、なろう系みたいな展開が起きているのではとさえ思える。
【プロダクトレビュー】スクワート:汚れない&長持ちするチェーンルブならこれ。
2024.05.05 | 機材・アイテム
チェーンルブは使っているうちに汚れるのが当たり前だと思っていたので思考停止して受け入れていたが、汚れないワックス系チェーンルブ『Squirt』を使ってからは手放せなくなった。
【プロダクトレビュー】DAYSAVER『Essential8』:現代のサイクリストにとって、最も洗練された選択肢。
2026.02.20 | 機材・アイテム
ライド中の装備は最小限にしたい。携帯工具も然り。スイスのDaysaverが放つ『Essential8』は、一見ただのL字レンチだが、携帯工具の合理性を突き詰めたプロダクトだと言える。
【プロダクトレビュー】Polymer Workshop『Sculpture Handlebar』:ポジションと造形美を極める、360mm最先端ハンドルバー。
2025.08.17 | 機材・アイテム
速くて格好良い。ロードバイクの根源的な価値を最大限に高めるハンドルバー。ドロップバーを握るたび、走りながらコックピットに視線を落とすたびに心躍る。
【プロダクトレビュー】Suplest ROAD PRO:走りへ駆り立てる、次のレベルのロードシューズ。
2025.03.15 | 機材・アイテム
Suplestにしかできないアイデアが詰まった設計と最新のテクノロジーを掛け合わせ、次のレベルに到達したシューズ『ROAD PRO』。何年経っても、やっぱりSuplestが好きだ。
【プロダクトレビュー】TOPEAK REDLITE 30:“目立たない”のが最高なリアライト。
2025.02.15 | 機材・アイテム
リアライトは普段のライドに不可欠だが、ほとんどのモデルは取り付けたときの存在感が非常に気になる。「ライトの視認性は欲しいが、本体の存在感は限りなく薄めたい」というわがままを叶えるリアライトが『TOPEAK REDLITE 30』。
【プロダクトレビュー】Ravemen FR300:冬になったらサイコン下にライト。
2024.11.13 | 機材・アイテム
サイコンマウントに取り付けるライト「Ravemen FR300」。このタイプのライトは特に冬のライドに重宝する。
【プロダクトレビュー】Fizik Tempo Beat:デザインもコンセプトも最高なSPDシューズだが制約はある。
2024.09.13 | 機材・アイテム
長年患っていた白グラベルシューズ欲が解消された。走り方がグラデーションのように変化する昨今のサイクリングシーンにおいて、Tempo Beatのようなプロダクトが出るようになって良い時代だなと感じる。
【プロダクトレビュー】Route Werksハンドルバーバッグ:撮影用途に最高のバーバッグ。
2023.10.10 | 機材・アイテム
これまで数多くのハンドルバーバッグを試してきたなか、「Route Werks」のバーバッグは最も欲しかった機能を満たすモデル。特に僕のようにカメラを携行するサイクリストにはめちゃめちゃ刺さる。
【対談】我々サイクリストは中国ブランドとどう向き合うか。
2026.05.08 | 読みもの
美学の問題で、中国ブランドを自分たちの機材として使っているイメージが沸かない。品質や信頼性も不透明だ。それでも中国からの影響が年々増す現状において、今中国ブランドがどういう状況なのか整理するために、吉本氏を迎えて現状について語る。
Raphaが5つのクラブハウスを閉鎖した先に、あの「破壊的な美学」は再び生まれるか
2026.01.14 | 読みもの
我々がRaphaに求めているのは、“Simpler, better”で効率化された無難なウェアではない。かつてのように、我々の憧れる「高み」に位置し、自転車に乗る喜びを増幅させてくれる、あの破壊的な美学の復活だ。
サイクリストの品格は所作に宿り、コミュニティにおける所作の伝播がカルチャーを形成する。
2025.12.01 | 読みもの
一緒に走って心地良いと感じるサイクリストがいる。その理由は、速さでも、見た目でもない。手信号を大きく出すとか、交通法規を強調するといった話でもない。それは集団における適切な「所作」にある。
ギア比にまつわるエトセトラと、フロントシングルの時代。
2025.04.10 | 読みもの
かつて異端だったロードにフロントシングルも、今ではトッププロの機材として選ばれるようになった。ギア選びの考え方は、単に「競技用」「サイクリング用」といった分け方ではなく、ライディングスタイルによって選び方がより幅広く自由になってきている。
ロードバイク独立系ブランドの特性から見る、プロダクトデザインの新時代(2024年版)
2024.09.07 | 読みもの
独立系の小規模ブランドは革新性を追求するアプローチを採っているところが多く、ロードバイクのプロダクトデザインにはまだ創造性の余地があることが垣間見える。2000年以降に創業し、新しい価値を提供する独立系ブランド7社を取り上げ、特徴とものづくりの姿勢を見ていく。
〈対談〉脱インフルエンサー時代の自転車選び:メーカーとショップは今何を考えているか。
2024.08.01 | 読みもの
自転車販売のビジネスは、メーカー、代理店、販売店、エンドユーザーの四者が絡み合う。しかし昨今では、直販モデルの台頭や、インフルエンサーマーケティングによって、メーカーの一部が販売店を軽視するような動きも見られる。それは長期的にこの市場に利をもたらすだろうか。
対談:ディスクブレーキ時代の機材選びとは。そしてあるべき機材レビューの姿
2024.02.23 | 読みもの
ディスクブレーキ時代になり、2010年代までのリムブレーキ時代とは機材の選び方が根本から変わっている。そういった中で我々サイクリストはどう機材を選んでいくのが良いのだろうか。自転車ジャーナリストの吉本氏とともに、今の時代の考え方について語る。