
Rapha Cycling Club(RCC)が誇る究極のワンデー・マイルストーン「FAR」。世界40拠点以上で展開されるこのメンバー限定の壮大なアドベンチャーシリーズが、2026年5月30日(土)、ジャパンカップの聖地としても知られる栃木県宇都宮市を舞台に開催される。
これまでの山岳メインの構成とは一味異なり、今回は約200kmという距離にフォーカスした、本場ヨーロッパのクラシックレースを彷彿とさせる走り応えのあるルートが特徴だ。
栃木のアップダウンを繋ぐ194kmのエピック・ルート

日本の第一回目となる「FAR01 UTSUNOMIYA」の舞台は、栃木の静かな道、果てしない登り、そして荒々しくも美しい景色を繋いだ全長194km、獲得標高2,150mのルート。
地形や標高の変動による難易度は高く設定されているが、アドベンチャースピリットを大切にする現地チームが丁寧に厳選したルートには、様々な路面状況が含まれる。なお、ルートには短いオプションも用意されているため、まだ足が慣れていないメンバーでも、仲間と共に安心してチャレンジできる仕組みとなっている。

ライド中には、以下のような万全のサポート体制が提供され、サイクリストは走ること、そして目の前の冒険に100%集中できる。
- ・ライドリーダー
・サポートカー
・コントロール ポイント
・フードおよびサドル上で食べられる補給食
フィニッシュ後は「PAVEMENT COFFEE ROASTERY」を貸し切ったアフターパーティー

194kmを走り終えた先には特別な時間が待っている。
フィニッシュ地点となるのは、元自転車ロードレーサーの鈴木龍氏がオーナーを務める宇都宮のコーヒーショップ「PAVEMENT COFFEE ROASTERY」。
当日は店舗を贅沢に貸し切り、過酷なライドの余韻をクラブの仲間たちと分かち合う特別なアフターパーティーが開催される。
イベント概要
開催日:2026年5月30日(土)
対象:RCC(Rapha Cycling Club)メンバー限定
ルート:全長194km / 獲得標高2,150m(宇都宮周辺)
サポート:ライドリーダー、サポートカー、コントロールポイント、補給食
アフターパーティー:PAVEMENT COFFEE ROASTERY(宇都宮市)

「決して一人で走っているのではない」ことを証明するRCCのグローバルコミュニティ。不可能だと思っていた距離や路面に挑み、自分が考えていた限界よりもはるか遠くまで進むための絶好の機会となる。
RCCへ入会して、この壮大なアドベンチャー「FAR」に挑戦したいサイクリストは、Rapha公式サイトをチェックしてほしい。
第2回は9月19日に西日本で開催決定
昨年3回開催されて好評を博した「FAR」は、今年全2回の開催を予定している。第2回目は2026年9月19日(土)に開催が決定しており、次戦は舞台を西日本へと移し、さらにスケールアップして展開される。















