着こなしの幅を広げる春夏の長袖ウェア。「Vertex London」でエレガントに走る。

Vertex London SS19

英国のブランド“Vertex London”(ヴァーテクス・ロンドン)は、2016年に登場してからずっと、革新的なテクノロジーを取り入れたウェアを展開し続けています。

身体に無理なくフィットするタイト感と、羽織るだけで気持ち良さを感じる滑らかな生地、そして深淵を覗くような濃厚な発色。

かつて手に取る前は他ブランドに類似していると感じたきらいもありましたが、今ではその印象が180°変わり、Vertex Londonそのものを純粋に、独創的なコンセプトを持つハイブランドとして愛するように。
今年の冬のライドはVertexのウェアを選択することが多かったのもそのためでした。

そして春を感じ出す新たな2019シーズンでも、Vertexらしいシックな長袖ジャージを着て走ります。

※本ウェアはVertex Londonより提供いただいたものです。

Fingerscrossed22

Vertex London – Long Sleeve Jersey

左: Pinstripe /右: Camo Long Sleeve Jersey

ピンストライプ柄とカモ柄、いずれも長袖ジャージですが、素材は半袖と同じ薄手。
薄手の長袖ジャージ”というジャンルは、市場に出回っているラインナップは少ないものの、とても汎用性が高いウェアです。

下に長袖のインナーを着れば、少し肌寒い春のライドに使えるし、半袖インナーに替えれば、暑い夏の日でもアームカバーせずに紫外線対策ができる。
もちろん、上に厚手のジャージやジャケットを羽織ったときのミドルレイヤーとしても使えます。

幅広く活躍するシーンが多く、年中通して使うことができるのが薄手の長袖ジャージの特徴。

Camo Long Sleeve Jersey / Limited Edition

Vertex London SS19

Camo Long Sleeve Jersey – $125.00

カモ柄というのはすごく着こなすのが難しい柄だと思っていました。ミリタリー色が強く出てしまい、タイトなサイクルウェアらしいシャープな印象が薄らいでしまう傾向に。

でもこれは、今までで最もスマートなカモ柄
スマートさを実現しているのは、落ち着いたカーキのトーンと、サイクルウェアで初めて採用されたプリントテクノロジー“ダブルサイドプリント”。

サイズ S(胸囲86cm)

お手持ちの柄物ジャージの裏面を見ていただくとわかるように、一般的なジャージは、プリントされていない裏面は白地が見えていると思います。
対してダブルサイドプリントは、インクを繊維の裏側まで染み渡らせる技術を使い、生地の白が完全に消え去った色調になっています。まるで先染めしたような深い発色は、実物を見るほどその美しさが目を奪います。

この“色”の出方と細身のエアロシルエットが、Camo Jerseyを着るサイクリストにスマートさを与えてくれます。

Vertexでは初めて色柄を使ったジャージですが、ただ柄をデザインするのでなく、プリント方式に最新技術を加えてくるところに、このブランドのコミットするラグジュアリーな世界感がはっきり伝わります。

もちろんそのプリント方式に寄って機能性は損なわれておらず、速乾性も高いのでトップレイヤーやミドルレイヤーとしても優秀。

Pinstripe Long Sleeve Jersey / Navy

Pinstripe Long Sleeve Jersey – $135.00

仲間が着ているのは、Vertexのウェアにおいてはアイコニックな柄“ピンストライプ”。かつて1920年代のメンズファッションをオマージュとしています。

当時は男性にとってスーツが唯一の普段着だった時代。その中でもピンストライプスーツは紳士的な出で立ちを再現するドレッシーな服で、スーツの中でも特にエレガントな雰囲気を与えます。

「エレガントさ」というのはほとんどのサイクルウェアに欠けている要素のひとつで、その欠けたピースをうまく埋める素敵なパターン。

遠くから見るとシックなネイビーの雰囲気。逆に近くで見るとストライプのディティールがわかって、良い意味でサイクリストらしからぬ美しい雰囲気を感じます。

「エレガントに走る」というのはサイクリストにとって目指すべきひとつの姿。美しいフォームと美しいウェアがそれを実現してくれます。

ファッション感度の高いサイクリストのための、新しいスタイル。

サイクルウェアはこう着なければいけない、というセオリーは一定あるものの、最近はかなりコーディネートのバリエーションを楽しめるようになってきたと感じます。
レイヤリングを楽しんだり、色柄をおしゃれに組み合わせたり、サイクルファッションはまだまだ楽しむ余地がたくさん。

そして薄手の長袖をうまく使う、というのもひとつのスタイル。
冷却効果のある速乾素材なので、気温の高い日でもOK。紫外線の強くなる春夏に、日焼けの心配を減らして気軽に走ることができる。

Vertex London SS19

そうやっていつもと違う着こなしができることで、サイクリストのファッション感度を高めてくれるウェア。
それは新しいコーディネートを楽しんだり、ブランドの世界観に浸る喜びを与えてくれることはもちろん、そのまま走り出す力へと変えるような最高の体験を与えてくれます。

Highs

  • ・滑らかな生地感
    ・肌に寄り添うタイトフィット
    ・カモ柄もピンストライプもとにかく綺麗な色
    ・どんな組み合わせもできる汎用性の高さ
    ・コスト以上の最高品質

Lows

  • ・特になし

対応シーズン

  • ・春〜夏〜秋(18-30°)
    ※インナー次第で可変

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