サイクルウェアのおしゃれな日本ブランド5選<新訂版>

「サイクルウェアのおしゃれな海外ブランド」シリーズの国内出張版です。

ファッション性の高いウェアを求めるとき、海外ブランドのほとんどは欧米人の体型をベースに作られているため、人によってそのフィット感を好まない場合もあります。

そんなときは国内ブランドが選択肢に。

日本のブランドは、量販店で取り扱われているような大手ブランドが多くのシェアを占める傾向にありますが、道行くサイクリストが着ている割合が多いのも事実。
人と被りたくない場合や、量販店で気に入るものが見つけられなかった方は、以下のブランドリストも参考にしてください。

※本記事は2017年公開記事を現状に即し大幅に改訂したものです。

TOKYO Wheels – トウキョウウィールズ

Tokyo Wheels

https://www.tokyolife.co.jp/

都市部のライフスタイルに沿った自転車専用のウェアを中心に展開するブランド。
TOKYO Wheelsのジャージは気持ちゆったり目で、ショートパンツなどにもコーディネートしやすいように作られています(1枚¥15,120)。洗練された印象を与える大人っぽいデザインは都市部のライドにも最適。

<送料:¥480(¥10,000以上購入で無料)>

CaLORS – カラーズ(マーケットプレイス)

https://store.cyclingwear.jp/

PISSEIやBioracerを販売するオンラインストア“CaLORS”内にある「マーケットプレイス」と呼ばれるページは、後述のHautoをはじめとした国内デザイナーたちのオリジナル作品を販売する場。
「ブランド買い」ではなく「デザイン買い」を狙った、ひとつひとつ独創的なアイデアが盛り込まれたデザイン群は国内屈指のラインナップです(¥12,852)。

<送料:無料>

Hauto – ハウト

http://hauto2014.wixsite.com/hauto

取り扱いデザインは少なめなものの、ほかのブランドでは手に入れられないようなオリジナルのパターンを受注生産で展開しているHauto(¥15,102)。エアロフィットでパフォーマンスも高いBioracer製のジャージです。

またサイクルウェアのデザインも受け付けており、素敵なチームジャージもオーダー可能(デザイン例)。

送料:注文後メールにて連絡(福岡から発送)

STEM DESIGN – ステムデザイン

https://www.stem-design.net/

バイクから下りてカフェに立ち寄ったりする都会でのライドを想定してサイクルウェアを作っているブランド。
サイクルジャージも、レースフィットではなくカジュアルライド向きのカッティングですが、デザインは清潔感溢れる雰囲気が良い感じ(1枚¥8,000〜)。

取扱店舗リストはこちら

送料:¥1,000(一定金額以上で無料)

GRIDE – グライド

http://gridebikes.com/

長野県飯田市にある“ブレアサイクリング”が2011年から展開しているオリジナルブランド。
毎シーズン異なるデザインをリリースしており、いつもトレンドを抑えた色柄が素敵(1枚¥13,500)。生産数が少ないため、いつも早い段階でSOLD OUTになります。気になるデザインがあれば早めの注文を。

送料:¥756〜(地域によって変動)

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国内ブランドでデザイン性を重視したサイクルウェアはカジュアルフィットであることが多く、タイトフィットよりも、少しゆとりを持って走りたいという国内ライダーたちの声を反映させているようです。
今は自分のライドスタイルによって着るものを自由に選べる時代になり、ロードバイクに乗るからタイトなシルエットを着なければならないといった制約はもう存在しません。

国内・海外問わず、幅広い選択肢から自分に似合う1枚を見つけてください

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サイクルウェア海外ブランドまとめ