LOVE CYCLIST

Cycling & Fashion Journal for Road Cyclists

初心者でもおしゃれなサイクルウェアを安く揃えよう<Wiggle・秋冬編>

 

Wiggleで揃えるウェア<秋冬編>

*本稿は秋冬向けです。<春夏編>はこちら

ロードバイクはオールシーズンスポーツなので、サイクルウェアさえ適切なものを揃えれば年中楽しむことができます。

春夏は半袖ジャージとビブショーツというシンプルな組み合わせに防寒アイテムを組み合わせてほとんどを過ごすことができますが、秋口から気温が下がってくるとしっかりした寒さ対策が必要になります。しかしサイクルウェアは価格がそれなりにする上に、冬用ウェアはさらに単価が高くなるので出費が痛いところ。

そこでWiggleのような比較的安い海外通販をうまく活用して、おしゃれでコスパの良いウェアを揃えることができるように、寒い季節におすすめのウェア・アクセサリーを紹介します。良いお買い物ができますように。

 

1. 秋のおすすめウェア&アクセサリー

秋用のコーディネートは、夏のウェアに調整用のアイテムを追加して着回すのが基本。気温や体温の変化に合わせて着けたり脱いだりして細かく調整します。

アームウォーマー・レッグウォーマー

頻繁に脱着するアームウォーマーとビブショーツの下に履くレッグウォーマー。秋はこれで快適に過ごせます。

Endura

Endura – Thermolite アームウォーマー

シンプルなアームウォーマー。無地ではなくエンデューラのワンポイントロゴが入っているのが良いです(定価¥2843)。

Endura – Thermolite レッグウォーマー

レッグウォーマーもアームウォーマーとセットで(¥定価4106)。

 

ジレ(ベスト)

ジレは少し肌寒ければ半袖ジャージの上に着たり、真冬の極寒の時はジャケットの上に着たりします。余裕があれば買い足しておくと、コーディネートや対応気温の幅が拡がる意外と便利なアイテム。デザインはジャージとの組み合わせを考えて。

Morvelo

Morvelo – Stealth Hemisphere ベスト

モルベロのシンプルなジレ。調整用アイテムはどんな色柄のジャージでも合わせやすいデザインを選ぶと、コーディネートしやすくなります。

 

ウィンドブレーカー

年中使えるウィンドブレーカー。気温によってジレとの使い分けが便利です。

Castelli

Castelli – Squadra ロング防水ジャケット

カステリのシンプルなウィンドブレーカー(定価¥5,530)。ウィンドブレーカーはサイズが合わないとバタつきやすいので気をつけてサイズを選んでください。

 

2. 冬のおすすめウェア&アクセサリー

冬は専用のウェアが必要になります。少し出費がかさむかもしれませんが、できるかぎり揃えておけば気温をそれほど気にせず走ることができるようになります。

ウィンタージャケット

裏起毛になっていて、風を通さない温かいジャケットは冬のマストアイテムです。¥15,000くらいで充分良いものが買えます。
冬はどうしてもウェアがかさばって空気抵抗が大きくなるので、ジャケットはできるだけタイトフィットを選ぶのがポイント。

Morvelo

モルベロのウィンタージャケットは男女ともにかわいいデザインが揃っています。

Morvelo – Nauty Thermoactive 長袖ジャージ (Men’s)


Morvelo – Birds Thermoactive 長袖ジャージ (Women’s)

Maloja

マローヤのウィンタージャケットはシックなボーダーデザイン。胸ポケットが便利そう。ネイビーとブラックがあります。

Maloja – BoardmannM. ジャケット

 

長袖ベースレイヤー

冬はファーストレイヤーに吸湿速乾の温かいインナーを着ます。この上に冬用ジャケットを着れば、気温がひと桁でも走っている間は体温を暖かくキープすることができます。それ以上寒い時はジレやウィンドブレーカーなどで調整します。

dhb

dhb – メリノ長袖ベースレイヤー

厚手の生地で温かいメリノウールのdhbベースレイヤー(定価¥5,001)。ウールは天然素材なので肌触りがよく、保温力が高いのが特徴です。

アンダーアーマー

Under Armour – Coldgear Armour

疲労を軽減してパフォーマンスを高めるコンップレッション系であれば、アンダーアーマーのコールドギア。冬のトレーニング用に最適です。

ビブタイツ

真冬はショーツ+ウォーマーの組み合わせでは寒いので、代わりに脚全体をカバーできるビブタイツを履きます。

dhb

dhb – Classic Roubaix ビブタイツ

無駄な装飾のないシンプルなdhbのビブタイツ(定価¥8,000)。とてもコスパの良い逸品です。

キャップ

頭が冷えるとリアル思考停止して昇天するので、冬用の温かいキャップをヘルメットの下に着用しておきます。それほど高価なものでなくても充分です。

sportful

Sportful – Edge キャップ

スポーツフルのリーズナブルな冬用キャップ(定価¥2,686)。冬は耳が痛くなるのが本当につらいので、耳までしっかりカバーできるこの形が最適です。

オーバーシューズ

ビンディングシューズは風を通しやすいもの。ずっと走っていると足先の感覚がなくなってペダリングがつらくなるので、オーバーシューズで足首から下を防御します。

Morvelo

Morvelo – Stealth Stormshield オーバーシューズ

モルベロのスタイリッシュなオーバーシューズ(定価¥5,530)。足首までしっかり風から防護してくれます。

* * *

秋冬モノは色やトーンがシックになりがちですが、落ち着いたデザインの中で寒さ対策を重点的にウェア選びをしてください。寒さを気にしないようにできれば、気温が低い方が空気がきれいなのでサイクリングをより楽しめるようになります。

 

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