LOVE CYCLIST

Cycling & Fashion Journal for Road Cyclists

初心者でもおしゃれなサイクルウェアを安く揃えよう<Wiggle2017/春夏編>

Wiggleで揃えるウェア<春夏編>

*本稿は春夏向けです。寒い季節には<秋冬編>をお読みください。

はじめてサイクルウェアを買うときは、平均的な値段の高さに驚くかもしれません。
そこで多くの方は最初のサイクルウェアにAmazonで売っているサイトウインポートシリーズのような安価でコスパの高い製品を勧めています。

こういった製品は確かに価格は安いですが、ファッション性やフィット感があまり良くないので、着ていてもときめきがないのが惜しいところです。
最初は予算もそれほどないので、Wiggleなどのディスカウント率が高い海外通販サイトを使って、しっかりした品質のウェアをまとめて揃えてしまったほうが良い買い物になります。

そこで、初めてでもお気に入りのウェアを安く揃えることができるよう、Wiggleで購入できるおしゃれなサイクルウェアを紹介します。

Wiggleで買えるおすすめブランド<春・夏編>

春夏シーズンに着るウェアは、半袖ジャージベースレイヤービブショーツを基本装備として、気温の変化に対応できるようウィンドブレーカー・アームウォーマーなどが最低限必要になります。
全部揃えると結構な金額になりがち。出費をできる限り抑えるために、価格帯の低いものを中心に集めています。

1. 半袖ジャージ

サイクルジャージは派手な柄が一般的ですが、最近は控え目な柄も多く、初めて着ることにも抵抗が少ないデザインが増えています。ただそういったものは実店舗で買うと人と被りやすいのが難点なので、あまり見かけない海外ブランドがここで活躍します。

Morvelo

おしゃれな海外ブランド<第2弾>でも紹介した英国のモルベロ。柄もクラシカル・モダン・シンプルと幅広いデザインラインナップがあります。

Stealth 半袖ジャージ

Morveloのジャージ一覧を見る

Stolen Goat

ストールンゴートは、モルベロと同じくデザインの幅が広く、胸にあしらわれた山羊のマークがかわいいブランド。

Stolen Goat – Ibex 半袖ジャージ

Stolen Goatのジャージ一覧を見る

dhb

Wiggleプライベートブランドのdhbは、最近になってデザインが非常に良くなりました(特にウィメンズのラインナップ)。加えて価格がほかのブランドと比べて極端に安いので、コスパの良いジャージとして最適な選択肢のひとつになっています。

レディース Blok 半袖ジャージ (Nova)

dhbのジャージ一覧を見る

 

2. ビブショーツ

ビブはジャージと上下セットのデザインを選ぶのが一般的ですが、あとでほかのジャージを買い足したときにも合わせられるように、最初はシンプルなものを1つ持っておくのがおすすめです。

dhb

ビブは人と被ってもあまりわからないので、どんなものか一度試す意味でもdhbはおすすめ。ジャージ同様、コスパが良く安心して買えるブランドです。

dhb – Classic ビブショーツ 

Wiggleのビブショーツ一覧を見る

 

3. ベースレイヤー

ジャージの下に着るためベースレイヤーです。長袖と半袖を両方持っておくと、気温に応じて使い分けすることができます。

長袖ベースレイヤー:Under Armour

アンダーアーマーの長袖コンプレッションインナーは冬用のコールドギア夏用のヒートギアがありますが、肌寒い春にはコールドギアがあればOK。半袖ジャージと組み合わせて使えます。

Under Armour – Coldgear Armour

半袖ベースレイヤー:dhb

半袖ジャージの下に着ることで、汗を逃がして体温調整するためのもの。真夏の炎天下を除いて活躍します。

dhb – 軽量メリノ半袖ベースレイヤー

Wiggleのベースレイヤー一覧を見る

 

4. 防寒ウェア

春夏の防寒ウェアは、脱ぎ着できてジャージのバックポケットに収容できるものを選びます。

ウィンドブレーカー:Castelli

早朝まだ寒い時間帯の漕ぎ出しやダウンヒル時に使うもの。レインウェアとウィンドブレーカーを別々に揃えるのはコストがかかるので、防水・防風の両機能を揃えているものを1枚買っておくと使い勝手が良くなります。
CastelliのSquadraはシンプルなデザインでコンパクトに折りたため、雨風どちらからも体を守ってくれます(定価¥5,530)。

Castelli – Squadra ロング防水ジャケット

ウィンドブレーカー(¥5,000以下)の一覧を見る

アームウォーマー:Endura

半袖ジャージと組み合わせて腕の冷えを防いでくれるもの。暑くなればすぐに外せる便利なアイテムです。走行中ずり落ちないように、サイズはぴったりしたものを選んでください。
Enduraのシンプルなアームウォーマーは、ただの無地ではなくワンポイントロゴが入っているのが良いアクセント(定価¥2843)。

Endura – Thermolite アームウォーマー

Wiggleのウォーマー一覧を見る

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これ以外に必要なグローブやキャップなどの小物系も、好きなブランドやデザインで選んでください。最初はダークカラーで無地に近いものを選んだほうが着回しがしやすくなります。

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