LOVE CYCLIST

Cycling & Fashion Journal for Road Cyclists

ロードバイクが最高に女の子にモテないワケ

ロードバイクでモテるには

ロードバイクは女子ウケがあまり良くないスポーツです。

モテるためにロードバイクを始める人はまずいないと思いますが、これから始めようと思っている男性は、ロードバイクはモテ要素としてはプラスに働かないスポーツだということをあらかじめ理解した上で始めましょう。

 

1. モテスポーツの条件

女子ウケが良いスポーツの条件というのは、ある程度傾向が見て取れます。

  • ・男子グループが群れているのを見て楽しむことができる
  • ・あるいは、男子と一緒にきゃいきゃい楽しむことができる
  • ・ユニフォームがおしゃれ、イケメン率が高いなど、「ファッション性」が高い

いずれかに当てはまるスポーツはモテスポーツとしての市民権を獲得しています。

モテスポーツのポジショニングマップ

モテ/非モテスポーツのポジショニングマップ

残念ですが、ロードバイクは鑑賞するにも一緒に楽しむにもハードルが高いスポーツなので、必然的に女子ウケは悪くなってしまいます。モテたければ今すぐロードバイクを売ってリア充スポーツを始めましょう

 

2. ロードバイクのイケてないところ

そもそも知名度が低い

女子と話していても「ロードバイクってどんな自転車?」というところから始まります。知らないものに対して興味を示してもらうことは困難です。

弱虫ペダルである程度有名になったとはいえ、それは限定的な世界での話です。

新規参入障壁が高すぎる

女子と一緒にきゃいきゃいサイクリングしようと思っても、初期投資で一式揃えるのに15万円以上は軽くかかるため、ほとんどの女子はふるいにかけられてしまいます

スキューバダイビングと近いレベル(ライセンス8万+道具20万)と思えばハードルの高さがよくわかると思います。

ファッション性が低い

男性のピチピチウェア姿が気持ちわるいのはもちろんのこと、女子がロードバイクを欲しくなったという段階に来ても、ショップで見かけるサイクルウェアの値段の高さとデザイン性の低さにがっかりします。

最近は女性向けウェアの種類も増えてきてはいますが、そもそもピチピチの服装をすることが特に女性には抵抗感を上げる要素です。巻きスカートだけでどうにかなる問題ではありません。

さらに日焼けする・脚が太くなるというイメージも大きなマイナスポイントです。

これらのイケてない要素を乗り越えてはじめてモテスポーツに昇華されますが、道のりは長く厳しいことがよくわかります。

 

3. ロードバイクでモテるためには

それでもモテるためには、とにかくロードバイクをやっていることを周りにアピールしないようにしましょう

モテ秘訣① SNSに写真を載せない

一般的に女性はロードバイクに興味がありません。

タイムラインにロードバイクに乗っている日焼けしたあなたの写真が表示された瞬間、ほかのかっこいい男性の写真を見ようとまたたく間にスクロールすることでしょう。

プロフィール写真をピチピチのサイクルウェアを着た姿にするのなんてもってのほかです。あなた自身のブランディングのためにも今すぐ違う写真に変えましょう。

モテ秘訣② 100km走ったアピールをしない

会話の中でロードバイクをやっていることをつい口走ってしまっても、あなたがどれだけ本気で走り込んでいるかを伝えるのは命取りです。

普段から100km走っているなどと言えば、女性は目の前の自転車気違いを前に「へ〜すごいですね」という返事をする以外術がなく、深追いされることなく次の話題にさらっと移っていくことでしょう。

モテ秘訣③ ノーパンアピールをしない

ビブショーツを着ているあなたはもちろん下着をはいていません。そのことを聞くと女性は強い生理的嫌悪感をいだき、あなたのノーパン姿を想像しまいと心を無にします

ビブのノーパンは正装なので決して悪いことではありません。ただしノーパンは口にしてはいけない言葉であることを肝に銘じましょう。

このようにロードバイクは取り扱いに注意が必要なスポーツですが、継続的なトレーニングをすることで心身を鍛えることができるので、本気で走りこめば魅力的な男性になることは間違いありません。そんな姿に刺さる女子はしばしば出てくることでしょう。