サイクルウェアのおしゃれな海外ブランド<第5弾>

サイクルウェアのおしゃれな海外ブランド第5弾です。

レースイベントに参加すると、参加者のジャージに目が行ってしまいます。チームジャージ以外だとパールイズミやアソス、そしてRaphaなどを着ている方が圧倒的に多く、やはり国内で入手できるブランドは限定的だいう印象を受けます。

レースに本気で参加している方はあまりファッションそのものに気を遣わないことが多いかもしれませんが、スマートに着こなせるウェアがあると、いつものロードサイクリングでも着こなしの幅が広がるもの。
色々なシチュエーションでのサイクルファッションを楽しんでみてください。

Pas Normal Studios – パス・ノーマル・スタジオズ(デンマーク)

Pas Normal Studios

http://www.pasnormalstudios.com/

軽量で高品質、そして超タイトなレースフィットのジャージを展開。シンプルなタイポグラフィをセンス良く配置しただけでこんなにも格好良い唯一のブランド(€175)。

サイクリングクラブも運営していて、世界各地でライドイベントを開催しています。東京でも何度か実施され、そのときの様子はFacebookにアップされています。

<送料:€30(€250以上購入で無料)>

Tenspeed Hero – テンスピードヒーロー(USA)

Tenspeed Hero

http://store.tenspeedhero.com/

ウィメンズのラインナップが中心で、有名イラストレーターともコラボしたデザインはこのブランドならではのオリジナリティ($140〜)。ボトルやソックスだけでなく、Tシャツやパーカー類も充実していて、サイトを見ているだけで買い物をしたくなります。

国内でも「テンスピ」と呼ばれる人気ブランドで、NHKのチャリダーで朝比奈彩さんも着用。

<送料:$20>

Catella – カテラ(USA)

Catella

http://catella.cc/shop/

工業デザイナーだった創業者がNIKEやThe North Faceと仕事をする中で目の当たりにした新技術をベースに、サイクルウェアを積極的に進化させることを目的に創業したブランド。テクノロジー・生地・シャモアはすべてカテラのオリジナル。
胸元のかわいらしい犬はハンガリー原産のハンガリアン・ビズラを模していて、色遣いもすごく良い($135.80〜)。

<送料:$22.00>

CHPT3 – チャプター3(UK)

CHPT3

https://chpt3.com/

2000年代初頭にツールやジロで何度か勝利を上げた英国の元ロードレーサー David Millar が立ち上げたブランドで、ウェアだけでなくFACTORやBromptonとコラボした素晴らしいデザインのバイクも取り扱っています。
プロサイクリストとして培った経験と人脈をベースに、1からコンセプト設計してつくられたウェアはデザインも非常に洗練されており、高価ながら一度は袖を通したいと思わせてくれます(£110.00〜190.00)。

<送料:£10.00(£50.00以上で無料)>

Milltag – ミルタグ(UK)

Milltag

http://milltag.cc/

はっきりしたカラーの切り替えと無骨なタイポグラフィでマスキュリンな印象のブランド。
価格はイギリスポンド表示です。 ジャージは£55〜。

<送料:£9.99>

Milltagウェアのレビューはこちら

Hunter Bros Cycling – ハンターブロスサイクリング(オーストラリア)

Hunter Bros Cycling

https://hunterbroscycling.com.au/

2人の兄弟Ray Hunter、Hal Hunter、そして父James Hunterのハンター親子によるブランドで、弟のHalがクリエイティブを手がけています。
スカル・ダイス・蝶などを用いて、特定のパターンを生地の中で繰り返すデザインが特徴的なジャージはすべてイタリア製($170.00〜)。

<送料:$25.00($200.00以上で無料)>

Katusha – カチューシャ(スイス)

KATUSHA

https://katusha-sports.com/

ロシアのUCIプロチームであるカチューシャにウェアを提供するブランド。
シックで大人っぽいデザインで、ロゴの”K”がデザインのアクセントに使われています(€140〜)。ジャケットやグローブなどの冬用装備も揃っています。

<送料:€30>

Arenberg – アレンバーグ(オーストラリア)

Arenberg

http://www.arenberg.co/

2014年に誕生したアレンバーグは、フランスで開催されるプロロードレースの「パリ-ルーベ」とそのコースに組み込まれているアランベール(アレンバーグ)という悪名高い険しい道のスピリットを受け継いだブランド。そのため荒れたコンディションでも耐えうる高い品質のウェアを展開しています($185 AUD)。
黒を基調とした無駄のないデザインとモダンなフォントのロゴは、乗り手の本気を感じさせてくれます。

<送料:$30 AUD>

Cycology – サイコロジー(オーストラリア)

Cycology

https://www.cycologygear.com/

2011年にシドニーで設立され、世界80カ国以上で販売されている世界的なブランド。
原住民の刺青やドクロ(=再生の象徴)のモチーフは一見毒々しさを感じるものの、実際に着てみるとサイクリストが活き活きとするようなデザインは、サイコロジーならではのアイデンティティだと感じます($99.95 AUD)。

<送料:無料(エクスプレス便は$20.00 AUD)>

Parlé – パール(ポーランド)

PARLE

http://www.parle.cc/

創業者のガールフレンドが、レースで創業者と同じジャージを着た別のライバルを間違って応援していたことがきっかけで、誰も着ないオリジナルのジャージを作ろうとしたことが発端のブランド。
波や海、木の葉など自然をモチーフにしたやさしいデザインで、イタリア製にもかかわらずリーズナブル(€74〜)。

<送料:€50.00(€120.00以上で無料)>

 

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