サイクルウェアのおしゃれな海外ブランド<第5弾>

サイクルウェアのおしゃれな海外ブランド第5弾です。

レースイベントに参加すると、同じ選手のジャージに目が行ってしまいます。チームジャージ以外だとパールイズミやアソス、そしてRaphaなどを着ている方が圧倒的に多く、やはり国内で入手できるブランドは限定的だいう印象を受けます。

レースに本気で参加している方はあまりファッションそのものに気を遣わないことが多いかもしれませんが、スマートに着こなせるウェアがあると、いつものロードサイクリングでも着こなしの幅が広がるもの。
色々なシチュエーションでサイクルファッションを楽しんでみてください。

Pas Normal Studios – パ・ノルマル・ストゥディオズ(デンマーク)

Pas Normal Studios

http://www.pasnormalstudios.com/

軽量で高品質なレースフィットのジャージを展開。シンプルなタイポグラフィをセンス良く配置しただけでこんなにも格好良い唯一のブランド(€175)。

サイクリングクラブも運営していて、世界各地でライドイベントを開催しています。東京でも何度か実施され、そのときの様子はFacebookにアップされています。

<送料:€30(€250以上購入で無料)>

Vertex London – ヴァーテクス ロンドン(UK)

Vertex London

https://www.vertexlondon.com/

サイクリング文化の伝統と現代ファッションの要素を継承したモダンなラグジュアリーブランドVertex。“JUST GO FASTER”というコンセプトのもと、常に速さを追い求めていくウェアを設計しています。
ロゴまで廃したモノトーンを中心としたストイックなウェアが非常にかっこ良く、パフォーマンスも最高クラス($130.00〜)。

<送料:$15>

*VERTEXウェアのレビューはこちら

WEOUTDOOR – ウィアウトドア(スペイン)

weoutdoor

https://weoutdoor.cc/

南スペインで2012年に創業したブランド。最高の素材と品質でファッションやプロサイクリストのトレンドに沿ったウェアを展開しています。
スリムフィットのシルエットにとても長い袖が特徴的で、かっこ良く着こなすことができそう(€85〜)。デザインの中には、忍者や錦鯉などジャパニーズカルチャーをモチーフとしたユニークなものも。

<送料:€15>

WEOUTDOORウェアのレビューはこちら

FYXO フィクソ(オーストラリア)

FYXO

https://shop.fyxo.co

FYXOは”fixed+myxomatosis(伝染病の一種)”の2文字を組み合わせた造語で、自転車のことが頭の中を巡っている「サイクリング病」が、自分たちのまわりにも伝染していく状態を暗喩しています。

2003年に創業されてからメルボルンのサイクリング文化の発展を支えており、サイクルウェアも現地イベントに提供するものも含まれるため高品質な仕上がりに(¥12,394〜)。はっきりしたトーンの色使いが特徴的。ライトやボトルの取り扱いもあります。

<送料:$150AUD以上購入で無料>

*FYXOウェアのレビューはこちら

TENET SUPPLY – テネット・サプライ(オーストラリア)

tenet supply

http://www.tenetsupply.com.au

世界で最もサイクリングに適した地域のひとつである(と彼らが考える)アデレードに本拠地を置いているブランド。
サイクリングアパレルとアートの橋渡しをするような、シンプルであり複雑でもあるデザインのウェアをつくっています(1枚$179AUD)。ピンクの発色やモノクロの柄がとても素敵。

<送料:$15AUD>

THE HEAVY PEDAL – ザ・ヘビーペダル(USA)

Heavy Pedal

http://theheavypedal.com/

サイクリング業界のデザイナーとして長年働いていたTerrenceとVictorが、自分たちのビジョンを拡げるために2007年にアリゾナ州で設立したブランド。
メンズ/ウィメンズともに柄が非常に豊富で、ふたりがサイクリングアパレルをデザインすることを楽しんでいるのを感じます(1枚$69)。

<送料:$27>

Polka – ポルカ(オーストラリア)

polka

http://polkacustoms.com/

オーストラリアのブリスベンで高品質のウェアを生産しているブランド。ブランド名のポルカは山岳賞に与えられる水玉(ポルカドット)ジャージに由来します。
ラインナップは男女各1キットのみですが、ドットをあしらったネイビー基調のデザインがとても綺麗($179.50AUD)。

<送料:$25AUD($350AUD以上購入で無料)>

The Cyclist Mess – ザ・サイクリストメス(シンガポール)

the cyclist mess

http://www.thecyclistmess.com/

2015年創業のブランドで、ジャージはすべてシンガポールでデザインし、台湾で縫製されています。
ラインナップはプロ向けのタイトフィットな”Pro Edition”と気持ちゆったり着られる”Everyday”の分類(S$54〜)。それぞれデザインの種類が多く、また現状シンガポールドルと円のレートが比較的良いのでお買い得です。

<送料:S$15(約¥1,200)>

Mektrax Cycling – メクトラックス(USA)

mektrax cycling

http://www.mektraxcycling.com/

ニューヨークで創業された都会的な雰囲気を感じるブランド。
ジャージはフィット感によってPerformanceシリーズ/Eliteシリーズ/Dégradéシリーズに分かれています($120.00〜)。ビブショーツとのデザインの一体感が素晴らしくかっこ良く、できればキット上下で揃えたい。

<送料:$21>

Psyclist – サイクリスト(韓国)

psyclist

https://psyclist.cc/

韓国のブランドですが、製造はすべてEUで行い高品質なウェアを展開。
動物や魚など自然をモチーフにした絵画をあしらったジャージがオリジナリティに溢れています(€155)。

<送料:€22(€180以上購入で無料)>

 

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