LOVE CYCLIST

Cycling & Fashion Journal for Road Cyclists

初心者でもおしゃれなサイクルウェアを安く揃えよう<Wiggle2018/秋冬編>

wiggleファッション秋冬編

ロードバイクはオールシーズンスポーツのため、サイクルウェアさえ適切なものを揃えれば年中楽しむことができます。

春夏は半袖ジャージとビブショーツというシンプルな組み合わせに薄手の防寒アイテムを組み合わせることでシーズンのほとんどのを過ごすことができますが、秋口から気温が下がってくるとしっかりした寒さ対策が必要になります。しかしサイクルウェアは価格がそれなりに高い上に、冬用ウェアはさらに単価が上がるので出費が痛いところ。

そこでWiggleのような比較的安い海外通販をうまく活用して、おしゃれでコスパの良いウェアを揃えることができるように、寒い季節におすすめのウェア・アクセサリーを基本コーディネート例とともに紹介します。良いお買い物ができますように。

*本稿は秋冬向けです。暖かい季節は<春夏編>をお読みください。

 

1. 秋のおすすめWiggleウェア

– 秋の基本コーディネート –

サイクルウェア秋の基本コーディネート

秋は、夏の組み合わせにアームウォーマーやレッグウォーマーを気温に応じて組み合わせるのが基本。さらにジレやウィンドブレーカーを上から重ねると、10℃台は過ごしやすくなります。

アームウォーマー/レッグウォーマー

Endura

Endura – Thermolite アームウォーマー

保温性と撥水性に優れたアームウォーマー。無地ではなくエンデューラのシンプルなロゴが入っているのがポイント(定価¥2,939)。

Endura – Thermolite レッグウォーマー

同素材のレッグウォーマーも、アームウォーマーとセットで(定価¥4,409)。

Wiggleのウォーマー一覧を見る

ジレ(ベスト)

ジレは少し肌寒ければ半袖ジャージの上に着たり、極寒の真冬はジャケットの上に着たりします。余裕があれば買い足しておくと、コーディネートや対応気温の幅が拡がる意外と便利なアイテム。デザインはジャージとの組み合わせを考えて。

Castelli

Castelli – Squadra ロングベスト

カステリの無駄を省いてコンパクトにたためるシンプルなジレ。
調整用アイテムはどんな色柄のジャージでも合わせやすいデザインを選ぶと、コーディネートしやすくなります。

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ウィンドブレーカー

年中使えるウィンドブレーカー。気温によってジレとの使い分けも可能です。

Castelli

Castelli – Squadra ロング防水ジャケット

雨に対応できるカステリのシンプルな防水ジャケット(定価¥6,700)。上のジレと同一シリーズで、もちろん完全防風です。
ウィンドブレーカーはサイズが合わないとバタつきやすいので気をつけてサイズを選んでください。

ウィンドブレーカー(¥5,000以下)の一覧を見る

 

2. 冬のおすすめWiggleウェア

– 初冬の基本コーディネート –

サイクルウェア冬の基本コーディネート

冬になると、ジャージやベースレイヤーを長袖にして、上半身を暖かくすることが必要になります。ここでも、ジレやシューズカバーを足して調整します。

– 真冬の基本コーディネート –

サイクルウェア真冬の基本コーディネート

0℃近い真冬の気温になってくると、上半身は風をシャットアウトできるジャケットが良くなります。ただ蒸れやすくもなるので、ベースレイヤーの下にドライインナーを着て快適性を向上させるなど、乗り方に応じて細かい調整を行います。
また下半身はサーマルタイプのビブタイツで防寒します。

ウィンタージャージ

裏起毛の温かい長袖ジャージは冬のマストアイテムです。¥15,000以内で充分良いものが買えます。
冬はどうしてもウェアがかさばって空気抵抗が大きくなるので、ジャージはできるだけタイトフィットを選ぶのがポイント。

Morvelo

Morvelo – Kuler Thermoactive Long Sleeve Jersey

Morvelo Women’s Adapter Thermoactive Long Sleeve Jersey

モルベロのウィンタージャージは、男女ともにかわいいデザインが揃っています。地味になりやすい冬の服装も華やかに。¥13,000前後の価格帯となります。

dhb

dhb – Classic Thermal 長袖ジャージ

dhbは定価¥7,500で購入できるコスパの良いサーマルジャージが豊富。デザインも洗練されており、誰でも着こなしやすいです。

Wiggleの長袖ジャージ一覧を見る

長袖ベースレイヤー

冬は吸湿速乾の温かい中厚手インナーを着ます。この上に冬用ジャケットを着れば、気温がひと桁でも走っている間は体温を暖かくキープすることができます。それでも寒く感じるときは、ジレやウィンドブレーカー、あるいはインナーの重ね着などで調整します。

dhb

dhb – メリノ長袖ベースレイヤー

厚手の生地で温かいメリノウールのdhbベースレイヤー(定価¥5,800)。ウールは天然素材なので肌触りがよく、保温力が高いのが特徴です。

Under Armour

Under Armour – Coldgear Armour

疲労を軽減してパフォーマンスを高めるコンプレッション系であれば、アンダーアーマーのコールドギア。冬のトレーニング用に最適です(定価¥7,098)。

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ビブタイツ

真冬はビブショーツ+アームウォーマーの組み合わせでは寒いので、代わりに脚全体を暖かくカバーできるビブタイツを履きます。

dhb

dhb – Classic Roubaix ビブタイツ

無駄な装飾のないシンプルなdhbのビブタイツ(定価¥8,600)。とてもコスパの良い逸品です。

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ウィンターキャップ

頭が冷えるとリアル思考停止して昇天するので、冬用の温かいキャップをヘルメットの下に着用しておきます。それほど高価なものでなくても充分。

Sportful

Sportful – Edge キャップ

スポーツフルのリーズナブルな冬用キャップ(定価¥2,890)。冬は耳が痛くなるのが本当につらいので、耳までしっかりカバーできるこの形が最適です。

オーバーシューズ

ビンディングシューズは風を通しやすいもの。ずっと走っていると足先の感覚がなくなってペダリングがつらくなるので、オーバーシューズで足首から下を防御します。

Sealskinz

SealSkinz – Neoprene Halo オーバーシューズ

¥3,000前後で購入できるシールスキンズの被視認性の高いオーバーシューズ。防水機能、踵のLEDライトなど、機能性も抜群です。

* * *

秋冬モノは色遣いやトーンがシックなものが多いです。落ち着いたデザインの中で寒さ対策を重点的にウェア選びをしてください。
寒さを気にしないようにできれば、気温が低い方が空気が綺麗なので、サイクリングをより楽しめるようになります。

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