暖かくなってきて、そろそろ半袖ジャージ+アームウォーマーの身軽なコーディネートで走れるように!
軽やかに走るために、心も浮き浮きするようなデザインのウェアを見つけてください。
<Vol.1>に続き、人気ブランドの新作特集です。
Peloton de Paris – プロトン・ド・パリ
自転車大国ベルギーのブランド“プロトン・ド・パリ”。以前レビューしたPeacockジャージは大人気でしたが、昨シーズンのモデルのため残念ながら既に入手できない状態。
でも安心してください。SS18ではさらに美し過ぎるジャージがラインナップされています。地元でカフェ&ショップを経営するVince&Wendy夫妻がプロデュースするデザインは、メンズ/ウィメンズともに隔てがなく本当に綺麗。日本人にもとても似合う柄が揃っています。
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中でも特に鳥のイラストがあしらわれた“Hummingbirds Jersey”のデザインが素晴らし過ぎます。
着心地やクオリティについて昨年のレビュー記事も参考にどうぞ。
【レビュー】Peloton de Paris 美しすぎるサイクルジャージ
Peloton de Parisの新作一覧を見る(メンズ/ウィメンズ)
Babici – バビチ
異国のエッセンスを取り入れた無二のデザインを作るオーストラリアの“バビチ”。毎回その発想に驚かされますが、日本カルチャーも取り入れることが多いのもうれしいのです。
サイクルウェアはある種「道の上のコスプレ」ですが、バビチは特に、いつもより遥か違う自分になることを助長してくれる、最高にクリエイティブなデザインを楽しませてくれます。
LOVE JERSEY – $190.00 AUD
LOVE JERSEY – $190.00 AUD
Madonna del Ghisallo – $190.00 AUD
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オーストラリア北部アーネムランドの先住民族のアートをモチーフとした“LOVE Jersey”や、ロードサイクリストの世界的な聖地であるイタリアのギザッロ教会の聖母マリアをデザインした“Madonna del Ghisallo”と、常に意欲的なモチーフとのコラボが新鮮。
同型モデルのレビュー記事もどうぞ。
【レビュー】Babici 異文化をクロスさせるアート性の高いジャージ
Babiciのウェア一覧を見る(メンズ/ウィメンズ)
MAAP – マープ
国内でももはや説明不要のメジャーブランドとなったメルボルンの”MAAP”。
周囲でもMAAPを着るサイクリストを見かけることが本当に増えてきました。最新のファッショントレンドを常に取り入れる姿勢はサイクリングアパレルの先駆者としてのポジションを明確にしています。
新作も、トラッド回帰が続くファッションシーンを反映し、より落ち着いたカラーリングに幾何学模様を取り入れた最高にかっこいいデザインをラインナップ。このブランドはRapha同様、価格に見合ったものが必ず得られます。
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MAAPは上下で揃えると本当に格好良いブランドです。1シーズン前のモデルのレビュー記事も参考にどうぞ。
【レビュー】MAAPサイクリングキット – トレンドの最先端を開拓するジャージ&ビブショーツ