初心者でもおしゃれなサイクルウェアをお得に揃えよう。<Wiggle/2019春夏編>

Wiggle初心者用ウェア特集

お得に春を迎える。

はじめてサイクルウェアを買うときは、平均的な値段の高さに驚くかもしれません。
そのため最初のサイクルウェアには、Amazonで売っているような低価格ウェアを勧められるケースがあります。
低価格製品は確かに手頃に入手できますが、ファッション性や着心地を比べると、ときめきが少ないのが惜しい部分。

最初は予算もそれほどない場合が多いので、ディスカウント率が高い海外通販サイトを使って、ファッション性が高く品質の良いウェアをまとめて揃えてしまったほうが、買い物の満足度が高くなるもの。

そこで、初めてでもお気に入りのウェアを安く揃えることができるよう、サイクリストにとって最もメジャーな海外通販サイトであるWiggleで購入できるおすすめのサイクルウェアを紹介します。

*本稿は春夏向けです。寒い季節には<秋冬編>をお読みください。

春夏の基本コーディネートを知る

サイクルウェア春夏のコーディネート

春夏に着るウェアは、半袖ジャージベースレイヤービブショーツの3点が基本。その上に、必要に応じて重ね着をしていきます

暑い夏(25℃〜)は3点+日焼け防止のアームスクリーンを必要であれば追加し、気温の変化が大きい春(15〜25℃)は、ジレ・ウィンドジャケット・アームウォーマーなどを重ねながら朝晩の冷え込みに対応していきます。

全部揃えると結構な金額になりがち。出費をできる限り抑えるために、価格帯の低いものを中心に集めています。

 

1. 半袖ジャージ

サイクルジャージはかつては原色を使った派手な柄が主流でしたが、最近は落ち着きのある洗練されたトーンへと流行が移り、初めて着ることにも抵抗が少ないウェアが増えています。
特に海外ブランドはその点進んでおり、「実店舗にほしいウェアが全然ない」という課題意識を持った初心者サイクリストのために最適なものが揃っています。

Wiggleで取り扱われるブランドは年々増えており、Rapha、Morvélo、Isadore、Twinsixといったファッション性の高いブランドをお得に手に入れることができます。
その中でもおすすめのブランドをピックアップ。

Morvélo

Morvelo

Wiggle価格帯: ¥6,000〜10,000

英国のブランド“モーヴェロ”。クラシカルなものからパリピなものまでテイストの幅が広く、着てみたいと思えるデザインを見つけやすいと思います。
モデルによって定価1万以上のウェアを30-40%OFFで入手できます。

Morveloのジャージ一覧を見る

Isadore

Isadore

Wiggle価格帯: ¥8,000〜

イザドア”は、双子のプロ選手でブエルタなどで活躍したペーター・ヴェリトス(元BMCレーシング)とマルティン・ヴェリトス(元クイックステップ・フロアーズ)が立ち上げたスロバキアのブランド。

その品質はWiggleも認め、最も推しのブランドとして展開しています。ハイブランドなので元値は2万近くしますが、セール品は¥8,000近くでお得に入手できます。

Isadoreのジャージ一覧を見る

Twin Six

twin six

Wiggle価格帯: ¥6,000〜8,000

2005年に創業した比較的歴史のあるブランド“ツインシックス”は、グラフィックパターンの豊富さが魅力。
入手しやすい価格帯とそれほどタイト過ぎないフィットで、初心者でも抵抗なく選択できます。

Twin Sixのジャージ一覧を見る

dhb

dhb

Wiggle価格帯: ¥4,000〜8,000

Wiggleプライベートブランドの“dhb”は、2〜3年前と比較するとデザイン性が大幅にアップし、ほかの海外ブランドと全く遜色ないレベルになりました。
にも関わらず価格が¥4,000〜と極端に安く、フィット感もこの価格帯では申し分ないので、コスパの良いファッションジャージとして最良の選択肢となるはず。

dhbのジャージ一覧を見る

 

2. ビブショーツ

ビブショーツはジャージと上下セットのデザインを選ぶのが基本ですが、あとでほかのジャージを買い足したときにも合わせられるように、最初はシンプルなものを1つ持っておくのがおすすめ。

dhb

dhbビブ

dhb – Classic ビブショーツ(メンズ)
dhb – Classic ショーツ
(ウィメンズ)

ビブは人と被ってもあまりわからないので、どんなものか一度試す意味でもdhbはおすすめ。ジャージ同様、コスパが良く安心して買えるブランドです。

※女性は重ね着やお手洗いでのスムーズな行動など自転車から降りたときの使いやすさを考慮し、肩紐のないタイプも選択肢に入ります。

Wiggleのビブショーツ一覧を見る

 

3. ベースレイヤー

半袖ベースレイヤー

dhbベースレイヤー

dhb – 半袖シームレスベースレイヤー 定価¥3,600

半袖ジャージの下に着ることで、汗を逃がして体温調整するためのもの。ライドにおける快適性を担保するためにシーズン中は常に活躍します。
dhbのベースレイヤーであれば実質¥2,500。白・黒の2色展開なので、ジャージの色に合わせて選んでください(淡いジャージであれば白、濃いジャージであれば黒が基本の組み合わせ)。

Wiggleのベースレイヤー一覧を見る

 

4. 防寒ウェア

春夏の防寒ウェアは、脱いだときにジャージのバックポケットに収容できるコンパクトなものを選びます。

ウィンドジャケット

ウィンドブレーカーとも呼ばれ、早朝まだ寒い時間帯の漕ぎ出しやダウンヒル時などに使うもの。

Castelli – Squadra 防風ジャケット

カステリの“スクアドラ”はシンプルなデザインでコンパクトに折りたため、適度な防水性もあります(定価¥7,000)。

ウィンドジャケット(¥7,000以下)一覧を見る

ジレ

ベストとも呼ばれ、一番大事な体幹部分の冷えを防いでくれるコンパクトな防寒アイテム。ジッパーの上げ下げだけで気温の変化に対応できるので、持っているとすごく便利。

dhb – Aeron 軽量ベスト

dhbの軽量ベストは、価格もさることながら、ジレを着たままジャージのバックポケットにアクセスできる機能が便利。dhbジャージを着る場合はセットで。

ジレ(¥8,000以下)一覧を見る

アームウォーマー

半袖ジャージと組み合わせて腕の冷えを防いでくれるもの。暑くなればすぐに脱いで調整できる便利なアイテムです。走行中ずり落ちないように、サイズはぴったりしたものを選んでください。

dhb – Regulate Light アームウォーマー

dhbのシンプルなアームウォーマーは、全ラインナップ中で最強のコスパ。ロゴもほとんど目立たないのが良い(定価¥2,200)。

Wiggleのウォーマー一覧を見る

アームスクリーン

アームカバーとも呼ばれ、夏の腕焼けを防止するUVカットアイテム。日焼けは体力を消耗するので、日焼け止めやアームスクリーンを活用して終日快適なライドを。

dhb – Aeron UV アームスリーブ

アームスクリーン一覧を見る

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これ以外にもグローブやキャップなどの小物系が必要になるため、好きなブランドやデザインで選んでください。最初はダークカラーで無地に近いものを選んだほうが着回しがしやすくなります。

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