初めてのサイクルウェアをお得に揃えよう。<Wiggle/2021春夏編>

お得に春夏を迎えよう。

初めてサイクルウェアを購入するとき、平均的な価格の高さに驚くかもしれません。
高強度・前傾姿勢・全天候対応といったライド特有の環境に対応すべく専用設計されているため、ある程度の価格になるのは仕方ないかもしれませんが、それでもできる限り出費を抑えたいのが本音。

そこで便利なのが、ディスカウント率が高くラインナップの豊富な海外ECサイト。品質の良い海外ブランドウェアが揃っており、満足度の高い商品をお得に入手できます。

ここでは初めてのサイクルウェアをできるだけリーズナブルに揃えることができるように、最もメジャーな英国の「Wiggle」で購入できるものを、基本コーディネート例とともに紹介します。良いお買い物ができますように。

*本稿は春夏向けです。寒い季節には<秋冬編>をお読みください。

Peloton de Paris秋冬コレクション

春夏の基本コーディネート

春夏のコーディネート

春夏に着るウェアは、半袖ジャージベースレイヤービブショーツの3点が基本。その上に、必要に応じて追加アイテム*を重ね着をしていくようなイメージ

*追加アイテム:夏(25℃〜)は日焼け防止のアームスクリーン、気温の変化が大きい春(15〜25℃)は、ジレ・ウィンドジャケット・アームウォーマーなどの防寒アイテムを指します。

 

①半袖ジャージ

サイクルジャージはかつては原色を使った派手な柄モノが主流でしたが、今では落ち着きのあるトーンへとトレンドが変化し、初めて着ることにも抵抗が少ないウェアがほとんど。
特に海外ブランドは「実店舗に欲しいウェアがない」という課題意識を持った初心者のために最適なものも揃っています。

Wiggleで取り扱われるブランドは年々増えており、ファッション性の高いブランドをお得に手に入れることができます。

dhb

dhb

Wiggle価格帯: ¥3,000〜8,000

Wiggleブランド「dhb」は、数年前からデザイン性・機能性ともに大幅にアップし、ほかの海外ブランドと比較しても全く遜色ないレベル。
にも関わらず価格が¥4,000〜と安く、フィット感もこの価格帯では申し分ないので、初めてのジャージとして最良の選択肢となるはず。

dhbのジャージ一覧を見る

Morvélo

Morvelo

Wiggle価格帯: ¥5,000〜10,000

英国のブランド「モーヴェロ」。
花・鳥・山などのネイチャー柄をスタイリッシュにデザインへ落とし込んでいるので、柄物でも着てみたいと思えるものを見つけやすいと思います。
モデルによって定価1万以上のウェアを30-40%OFFで入手可能。

Morveloのジャージ一覧を見る

Isadore

Isadore

Wiggle価格帯: ¥8,000〜

イザドア”は、ブエルタなどで活躍したペーター・ヴェリトス(元BMCレーシング)とマルティン・ヴェリトス(元クイックステップ・フロアーズ)兄弟が立ち上げたスロバキアのブランド。

その品質はWiggleも推しのブランドとして展開してきたほど。ハイブランドなので元値は2万近くしますが、セール品はお得に入手できます。

Isadoreのジャージ一覧を見る

 

②ベースレイヤー

半袖ベースレイヤー

ジャージの下に着ることで、汗を逃がして体温調整するためのもの。快適性を担保するためにシーズン中は常に活躍します。

dhb – 半袖シームレスベースレイヤー 定価¥3,600

dhbのベーシックな半袖シームレスベースレイヤーであれば、実質¥3,000前後。白黒の2色展開なので、ジャージの色に合わせて選択します(薄い色のジャージであれば白、濃いジャージであれば黒が基本の組み合わせ)。

Wiggleのベースレイヤー一覧を見る

 

③ビブショーツ

ビブショーツはジャージと上下セットのブランドを選ぶのが基本ですが、あとでほかのジャージを買い足したときにもコーディネートしやすいように、ロゴの目立たないシンプルなものを最初の1枚として選ぶことを推奨します。

dhb – Classic ビブショーツ(メンズ)
dhb – MODA Classic ショーツ
(ウィメンズ)

ビブショーツを履くことは誰もが最初抵抗を感じるもの。だからどんなものか一度試す意味でも、安心して買える価格と品質のdhbはおすすめです。
※女性は重ね着やお手洗いの行きやすさを考慮し、肩紐のないタイプも選択肢に入ります。

Wiggleのビブショーツ一覧を見る

 

④防寒ウェア

春夏の防寒ウェアは、脱いだときにジャージのバックポケットに収容できるコンパクトなものを選びます。

ジレ&ウィンドジャケット

ジレ:「ベスト」とも呼ばれ、体幹部分の冷えを防ぐコンパクトな防寒アイテム。ジッパーの上げ下げだけで気温の変化に対応できるので、ひとつ持っているとすごく便利。
ウィンドジャケット:「ウィンドブレーカー」とも呼ばれ、早朝の時間帯やダウンヒルなどに脱ぎ着して使うもの。

Castelli – Squadra ロングベスト(定価¥6,200)
Castelli – Squadra 防風ジャケット
(定価¥7,600)

カステリの“スクアドラ”シリーズは、ジレウィンドジャケット両カテゴリを展開。シンプルなデザインでコンパクトに折りたため、適度な防水性もあります。

ジレ(〜¥7,000)一覧

ウィンドジャケット(〜¥7,000)一覧

アームウォーマー&アームスクリーン

アームウォーマー:腕の冷えを防ぐもので、半袖ジャージに組み合わせて着用。走行中ずり落ちないように、サイズはぴったりしたものを選んでください。
アームスクリーン:「アームカバー」とも呼ばれ、夏の腕焼けを防止するUVカットアイテム。日焼けは体力を消耗するので、日焼け止めやアームスクリーンを活用して終日快適なライドを。

dhb – Equinox Thermal アームウォーマー(定価¥2,800)
dhb – Aeron UV アームスリーブ(定価¥3,000)

dhbはシンプルなアームウォーマーアームスクリーンを展開。価格が手頃で、ロゴもほとんど目立たないのが良い。

Wiggleのウォーマー一覧を見る

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