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ロードバイクを本気で楽しむ人のためのブログ

ロードバイク購入時の必須アイテム10選

 

ロードバイクを購入したら、安全かつ快適にライドを楽しむために一緒に揃えておきたいものがあります。その中でも特に初心者に欠かせない必須アイテムを紹介します。

 

必須アイテムチェックリスト

  • ① 車体に取り付けるもの
  • □ フロントライト・リアライト
    □ ワイヤーロック/チェーンロック
    □ フラットペダル
    □ サイクルコンピュータ
    □ ボトル・ボトルケージ
  • ② 身に付けるもの
  • □ ヘルメット
    □ グローブ
  • ③ メンテナンス用品
    □ フロアポンプ
    □ チェーンオイル・クリーナー
    □ アーレンキー

各アイテムの詳細は以下をご参照ください。

① 車体に取り付けるもの

1. ライト(フロント・リア)

フロントライト&リアライト必須度 ★★★★☆

日が陰ってくる夕方以降や早朝に乗る場合はライトは必須です。

フロントライトは前方を照らして視界を確保したり、路面状況を把握したりできるので、暗くなってから自分が安全に前に進むために点灯しましょう。

また意外とリアライトも安全性を高めるためには重要です。後方から車に突っ込まれると避けることができないので、予めリアライトで自分の存在をアピールして事故を未然に防ぎます。

ライトの選び方について詳細を知る:ロードバイク用ライトの選び方&おすすめメーカー

購入アイテム

  • ・フロントライト ¥3,000〜¥5,000
  • ・リアライト ¥1,500〜¥2,000
 

2. 鍵 

鍵必須度 ★★★★★

ロードバイクを購入すると必ずついてまわるのが盗難リスク。

外出時はロードバイクのそばから離れないことが基本ですが、どうしても離れなければいけないときのために必ず鍵を持ち運ぶようにしてください。鍵は専門メーカーのもので、できるだけ丈夫な鍵を選ぶようにします。

鍵の選び方について詳細を知る:おすすめの鍵3種&それぞれの使い分け方

購入アイテム

  • ・ワイヤーロック ¥2,000〜¥4,000
  • ・チェーンロック ¥2,000〜¥4,000
 

3. ペダル

フラットペダル必須度 ★★★★★

ロードバイクの完成車には基本的にペダルが付属していないので、別途購入する必要があります

初心者の場合は最初にフラットペダルを購入して、ロードバイクの感覚に慣れてきたらビンディングペダル(ペダルとシューズを固定する仕組み)に変更しましょう。いずれ替えることを考えるとフラットペダルは安いもので構いません

購入アイテム

  • ・フラットペダル ¥2,000〜¥4,000
 

4. サイクルコンピュータ

サイクルコンピュータ必須度 ★★★☆☆

自分の走りの状態を知ることができるサイクルコンピュータはサイクリングをもっと楽しくしてくれます。

価格によって機能が変わってきますが、最初は予算も限られてくるので、速度や走行距離がわかるシンプルなもので良いと思います。そのあとケイデンスや心拍を測りたくなったら、自分の走りのレベルに合わせたサイコンを探してみてください。

最適なサイコンを探す:はじめてのサイクルコンピュータ選び方ガイド&おすすめ3+1台

購入アイテム

  • ・サイクルコンピュータ ¥3,000〜¥5,000
 

5. ボトル/ボトルケージ

ボトル&ボトルケージ必須度 ★★★★☆

水分補給には、ペットボトルでも構わないのですが、ロードバイク専用のボトルの方が片手で飲むことができるので便利です。走行中は季節に関わらず汗をたくさんかくので、細かく水分補給できるように専用ボトルを持ち運ぶようにしましょう。

ボトルケージはボトルをロードバイクに固定するためのパーツです。

購入アイテム

  • ・ボトルケージ ¥1,500
  • ・ボトル ¥1,000

 

② 身に付けるもの

6. ヘルメット

ヘルメット必須度 ★★★★★

ヘルメット着用の法的義務はないのでかぶるかかぶらないかの判断は個々に委ねられていますが、万が一落車した場合に頭部を守るために、高速走行するロードバイク乗りは必ず装着するべきアイテムです。

ヘルメットの選び方について詳細を知る:ヘルメットの選び方ガイド&おすすめメーカー

購入アイテム

  • ・JCF公認ヘルメット ¥8,000〜¥20,000
 

7. グローブ

グローブ必須度 ★★★★☆

ロードバイクに乗ると、両手のひら・お尻・両足の裏の5点で体を支えることになります。
そのうち2点を支える手のひらは、シティサイクルだと重心が下半身寄りなので痛くなることはあまりありませんが、前傾姿勢のロードバイクでは重心が前になるため手のひらにかかる負荷が大きくなります。グローブをしておくと、長時間のライドでも手が痛くなりにくく、さらにハンドルから手がすべりにくくなるので安全性が高まります

購入アイテム

  • ・指ぬきグローブ ¥2,000〜¥4,000

 

③ メンテナンス用品

8. フロアポンプ(空気入れ)

フロアポンプ必須度 ★★★★★

ママチャリの空気入れはお持ちかもしれませんが、ロードバイクはバルブの形が異なるため使用することができません。

ロードバイクは高圧の空気を入れる必要があるため、空気圧を計ることができる専用のフロアポンプを用意するようにしましょう。タイヤの適正空気圧は購入時お店の人に確認するようにしてください。

ライドの前に毎回空気圧を管理しておくことで、走りが快適になるほかパンク対策にもなります。

購入アイテム

  • ・フロアポンプ ¥2,000〜4,000
  • おすすめはパナレーサーのフロアポンプ。空気圧ゲージ付き・カラバリが選べて安価。英式・仏式バルブ対応なのでロードバイクだけでなくママチャリにも使えます。
 

9. チェーンオイル/パーツクリーナー

チェーンオイル&クリーナー必須度 ★★★★☆

ロードバイクでもっともハードに酷使する駆動部分がチェーンとスプロケットです。

ここはペダルの回転をホイールに伝える重要な部分で、油が切れてしまうと非常にペダルが重くなってしまいます。快適なライドを続けるためにも、こまめなチェーン清掃&注油を行うようにしましょう。

基本的にチェーンを見て汚れてきたらメンテナンスするのですが、汚れ具合が判断できないうちは月に1回は注油するようにしてメンテに慣れていきます。

購入アイテム

  • ・パーツクリーナー ¥1,000〜¥2,000
  • ・チェーンオイル  ¥1,000〜¥2,000

10. アーレンキー(六角レンチ)

アーレンキー必須度 ★★★★☆

ロードバイクのメンテナンス用品は多々ありますが、一番出番が多いのがアーレンキーです。

アーレンキーはサドルやハンドルの高さや角度を調整することができるので、最初の頃定まらないポジションを、細かく変えながらフィッティングさせていくことができます。

ワイヤーなどほかの箇所の調整をショップに任せるのであれば、これさえあればメンテは事足ります。

購入アイテム

* * *

ロードバイクのスターターキットはトータルで3〜5万円程度必要になってきます。完成車購入時はこういった必須アイテムも含めて予算計上をするようにしましょう。

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ロードバイク初心者教室vol.1基礎知識編