サイクルウェアのおしゃれな海外ブランド<第7弾>

サイクルウェアのおしゃれな海外ブランド<第7弾>

サイクルウェア海外ブランドシリーズ第7弾です。

ここ最近の海外サイクルウェアは、同じブランドでも色のトーンや装飾が以前よりも控えめになり、よりクリーンで着回しやすいものが数多くなっています。
これは世界のファッショントレンドと同じ流れで、ロードバイクがファッション視点を深く取り入れて、よりスマートなスポーツへと進化しているようです。

また国内に視線を向けても、パールイズミさえそういったファッションの潮流を“PIGL”というシリーズで取り入れるようになったことは、サイクルファッションに対する意識の高いサイクリストが徐々に増えていることの表れだと思います。

このシリーズが、次の一着を選ぶ一助になれば幸いです。

Isadore – イザドア(UK)

Isadore

https://isadore.com/

プロライダー、写真家、デザイナー、マーケターなどの少人数のチームで構成されるスロバキアのブランドですが、非常に高いクオリティのモノづくりによって世界的に展開するように。
その品質はWiggleが認め、最も推しのブランドとしてサイト内で展開。Wiggleでは値引きが入るため入手しやすい価格に(¥10,000前後〜)。オリジナルの箱で届くプレミア感もあります。

> Isadore商品一覧(Wiggle)

DGentrena – ジェントリーナ(スペイン)

dgentrena

https://www.dgentrena.com/en/

Pain in Style」という、サイクリストらしいコンセプトを持つバルセロナのブランド。
バイクに乗る限り苦しみは伴うものですが、それをジェントリーナの華やかで美しいスタイルで覆うことができます(€95.00)。

<送料:€15.00>

IRIS – イリス(オランダ)

IRIS

https://www.i-ris.cc/

オランダの世界選手権でかつて優勝した元プロサイクリストのイリス・スラッペンデルが2017年に創業したブランド。
彼女は日本と深い関わりを持ち、現在展開しているシリーズはすべて日本的なものをモチーフにしたデザイン。それでいて、いかにも和な感じにはせず、スタイリッシュなデザインに落とし込んでいて素敵(€99.00)。

<送料:€35.00>

The Service Course – ザ・サービスコース(スペイン)

The Service Course

https://theservicecoursegirona.com/

カナダ出身のプロサイクリストだったクリスティアン・マイアーと、妻アンバーが2017年に立ち上げたブランド。
ウェアブランドと一緒に“La Fabrica”と“Espresso Mafia”という2つのカフェをオープンしていて、この名前がプリントされたジャージも展開しています(この業態、非常に憧れます)。
タイポグラフィがものすごく格好良く、色使いもシックでキレイめ。またPedlaとコラボしたジャージも出すなど、展開するウェアすべてがハイセンス(€105.00〜)。

<送料:€26.00>

Çois Cycling Legacy – ソワ サイクリングレガシー(ベルギー)

COIS

https://coiscycling.com/

Çoisはかつてベルギーのナショナルチャンピオンだった創業者の祖父の名前François(フランソワ)に由来します。
これまでTシャツやスウェットなど自転車関連のアパレルを出していましたが、新たにサイクルジャージのラインナップも開始(€89.95)。
オンもオフも、いつもサイクリストの気持ちでいたいときに最適なブランドです。

<送料:€28.00>

Çoisウェアのレビューはこちら

Le Col – ル・コル(UK)

LE COL

https://lecol.cc/

かつてプロサイクリストだったヤント・バーカーが2011年に設立したブランド。自分たちが求める品質に妥協なく仕上げるために、イタリアの専門アパレル工場を買い上げ、そこですべてのウェアを生産しています。
レーサー向けに作られたジャージは、綺麗めなロゴの印象も加わってすべて品のある仕上がり(£120.00)。

<送料:£16.95>

Velocio – ヴェロシオ(USA)

velocio

https://intl.velocio.cc/

ニューイングランドデザイン&イタリア製のウェアは、ライド体験を向上させ、サイクリングで得る自分だけの物語を、より効率的・快適・絶対的にすることを目的として作り出されています。
そのデザインはとても綺麗な世界観で、特にウィメンズの華やかさが目を惹きます($134.00〜)。

<送料:$20.00>

La Machine – ラ・マシン(オランダ)

La Machine

https://lamachine.cc/

バイクを愛するマーケティング担当とデザイナーの2人が中心となって2014年に創業したブランド。
購入した98%のサイクリストがこのブランドを推奨する品質の高さを誇ります(€89.95)。
クリーンでシンプルなデザインのジャージに加え、サイクリスト目線のメッセージが書かれたTシャツも展開していてとてもおしゃれ。

<送料:€19,95(€150以上購入で無料)>

Raso – ラーゾ(ポーランド)

Raso

https://rasowear.com/

2014年に創業されたポーランドのブランドは、スペイン・ドイツ・オーストラリアなどの150以上のクラブとスポーツ団体で着用されてきた実績を持ちます。
ドットやストライプを基本とした幾何学模様のジャージは、遊び心があって着てみたくなるものばかり($90.38)。

<送料:$13.74>

OSS BIKE WEAR – オス バイクウェア(韓国)

OSS BIKE WEAR

http://en.ossbike.co.kr/

オランダのオスという自転車乗りに優しい街づくりをしている都市の名前が由来の韓国ブランド。OSS BIKE WEARも同様にサイクリストにとって理想的なウェアづくりをすることを目指しています。
男女でパターンの隔てがなく、どれも洗練されたかわいいデザイン($79.00〜)。

<送料:$100以上購入で無料>

 

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