
海外ブランドリスト第4弾は中央・北ヨーロッパからピックアップ。
この地域はポガチャルやヴィンゲゴーなど数々の超有力選手を近年排出しており、レースにおけるパフォーマンス面を重視しているブランドが多数ある。さらに伝統的な西ヨーロッパ諸国以上に洗練された世界観を持つのも特徴。
text / Tats(@tats_lovecyclist)
Contents
Pas Normal Studios – パス・ノーマル・スタジオズ(デンマーク)

2014年に創業し、短期間で多くの競合ブランドがベンチマークするようになった「Pas Normal Studios」。
ロードレースへのリスペクトから生まれたウェアは、軽量で高品質かつ超タイトなレースフィット。シンプルなタイポグラフィとエレガントなカラーパレットによって作り出されるグループライドの調和は、世界的なコミュニティを形成するのに十分な説得力がある。
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Isadore – イザドア(スロバキア)

グランツールで活躍した元プロ選手であるヴェリトス兄弟が立ち上げた「Isadore」。
メリノ素材を使ったウェアはハイパフォーマンスで、一度着たらその着心地は忘れられないレベル。いち早く再生素材を用いたジャージを展開するなど、製造工程における取り組みも先進的。
2023年にロゴやラインナップをすべて刷新している。
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BBUC(オーストリア)

オーストリアのウィーンにあるBRILLIBRILLIANT/UNICORN、略して「BBUC」。
ブランド名やユニコーン柄のデザインなど、オリジナルの世界観を持ったウェアが非常に格好良い。オーナーが日本好きのため、日本語をデザインにあしらったウェアもときどき展開されている。
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VOID – ヴォイド(スウェーデン)

2013年にスタートした「VOID」は、スウェーデンのデザインとハイエンドの機能性を現代のファッションとして融合させるというブランド。
男女ともにデザインの幅が広く、周辺アイテムも揃っている。
Atout – アトゥ(ポーランド)

かつてMackというブランド名だったが、2016年にブランド変更を行い「Atout」に(仏語で“切り札”)。
品質面で価格が抑えられているものの、デザインはほかのブランドに引けを取らないラインナップ。豊富なソックスもGood。
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著者情報
![]() | Tats Shimizu(@tats_lovecyclist) 編集長&フォトグラファー。スポーツバイク歴12年。海外ブランドと幅広い交友関係を持ち、メディアを通じてさまざまなスタイルの提案を行っている。同時にフォトグラファーとして国内外の自転車ブランドの撮影を多数手掛ける。メインバイクはStandert(ロード)とFactor(グラベル)。 |




















