サイクルウェア海外ブランドリスト<第3弾:西ヨーロッパ>

サイクルウェア海外ブランドリスト - 西ヨーロッパ

海外ブランドリスト第3弾は西ヨーロッパからピックアップ。

サイクリングカルチャーの本場である西ヨーロッパでは、ロードレースへのリスペクトが根底にあるブランドが多数。その上で国ごとの気候や気質がウェアづくりに反映されており、それぞれが単純に「ヨーロッパ」でひとくくりにできない魅力に溢れている。

text / Tats@tats_lovecyclist

Café du Cycliste – カフェ ドゥ シクリステ(フランス)

Café du Cycliste

フランスのリゾート地ニースの開放的な海辺の雰囲気がそのままウェアに落とし込まれているような「Café du Cycliste」。
抜け感のある色使いやフィッティングはCDCにしかない唯一のもの。冬用ウェアのバリエーションが特に充実しており、素材も着用感もプレミアムなクオリティ。

Café du Cyclisteを購入する
公式サイト | TOKYO WHEELS

Café du Cyclisteのレビューを見る

NDLSS – エンドレス(スペイン)

ENDLESS

マドリードにある「NDLSS」は、スペインブランドの中でも特にスタイリッシュ。
イタリアで作られたスタイルは、ラインナップもデザインもシンプルで選びやすく、パフォーマンスも高い。

※チェックアウト画面で以下のコードを入力するとサイクルウェアが15%OFFになります
【ディスカウントコード:LOVECYCLIST】

NDLSS(公式サイト)

Endlessのレビューを見る

Peloton de Paris – プロトン ド パリ(ベルギー)

Peloton de Paris

ロードレースにおける集団を意味するPeloton(プロトン)をブランド名に持つ「Peloton de Paris」。
もともとサイクリングカフェのクラブメンバーのジャージをデザインしていたものが、次第にソーシャルメディアを通じて世界に展開するようになったブランド。
イタリアンファブリックのウェアは高品質で、デザインも美しい。

Peloton de Parisを購入する
公式サイト | TOKYO WHEELS

Peloton de Parisのレビューを見る

PH Apparel(イタリア)

PH apparel

2015年にイタリアのパドヴァで創業した「PH Apparel」。
PHのウェアは、頭から爪先までスポンサーのロゴが入った古典的なウェアへのアンチテーゼとして、飾り過ぎないシンプルなデザインとなっており、ロードバイクに乗る自由な時間を気ままに過ごすことを表現している。

Push Hardを購入する
公式サイト | TOKYO WHEELS

Gobik – ゴビック(スペイン)

2010年に地元のサイクリングキットを制作したことから始まった「Gobik」。今ではコンタドールやイヴァン・バッソをアンバサダーに抱えながら、UAEチームエミレーツ(UCIワールドチーム)やエオーロコメタ(UCIプロチーム)のスポンサーとなり、ブランド力を大きく高めている。
技術的に完成度の高いウェアと力強いデザインが、パフォーマンスも重視したいサイクリストのニーズを満たしてくれる。

Gobik(公式サイト)

Gobikのレビューを見る

 

SYN(ドイツ)

Biehler

1993年創業と歴史は長く、将来のサイクリング世代のために、持続可能な世界を目指すビーラー。製品はすべてドイツで手作りされている。
近年は胸元に大きく「SYN」とあしらったデザインを大きく打ち出しているが、これはビーラーのグローバルサイクリングクラブを「Syndicate(シンジケート)」と呼んでいることに由来する。欧州、北米、アジア各国にパートナーを抱え、国際的なコミュニティの形成を強固にしている。

SYN(公式サイト)

TAN LIИE – タンライン(スペイン)

TAN LINE
価格帯¥17,500〜送料€45

サイクリストが自然と体に染み付く“tan line(日焼けライン)”を名前に冠し、持久系アスリートらしさを表現するブランド。
都会的なファッションであるミニマリスト向けのデザインはとてもエレガント。すべて持続可能なリサイクル素材で作られている。

TAN LINEを購入する

IRIS – アイリス(オランダ)

IRIS
価格帯€125〜送料€35(€300以上購入で無料)

オランダの世界選手権で優勝したことのある元プロサイクリスト、イリス・スラッペンデルが2017年に創業したブランド。
ブランド名は、彼女の名前と「I Ride In Style」の頭文字をとったダブルネーミング。
彼女は日本と深い関わりを持ち、日本的なものをモチーフにしたものが豊富。それでいて、いかにも和な感じではなくスタイリッシュに落とし込まれたデザインが素敵。

IRISを購入する

Fingerscrossed – フィンガーズクロスト(ドイツ)

Fingerscrossed

コミュニケーションデザイナーとプロダクトデザイナーの経歴を持つスザンヌ、そして自転車ストアとファッション業界のキャリアを持つパトリックの2人が2016年に設立。
ソックスやウォーマーなどサイクリングに欠かせないアクセサリだけをラインナップ。ジャージやビブなどウェア類は展開しておらず、ほかのウェアブランドと合わせるためにつくられているので、ブランド同士が干渉せず使い勝手が非常に良い。

Fingerscrossed(公式サイト)

 

海外ブランドリスト<第4弾:中央・北ヨーロッパ>を見る

すべてのラインナップはこちら

サイクルウェア海外ブランドまとめ

はじめて海外サイトで買い物する方へ

購入時のフォーム入力方法や、返品・交換したいときなど、英語での例文を紹介しています。

著者情報

TatsTats Shimizu@tats_lovecyclist
編集長&フォトグラファー。スポーツバイク歴12年。海外ブランドと幅広い交友関係を持ち、メディアを通じてさまざまなスタイルの提案を行っている。同時にフォトグラファーとして国内外の自転車ブランドの撮影を多数手掛ける。メインバイクはStandert(ロード)とFactor(グラベル)。