夏のライドに欠かせない携行アイテム6選

text/Tats@tats.cyclist

高温多湿な環境で走る夏のライドは、できるだけ体の負担を減らす対処が必要。熱中症や日焼け対策はもちろん、汗による不快感もなんとかしておきたい。だからライド中にいつも大切にしている観点は3つ。

・清潔感を保つこと
・冷水&塩分を確保すること

・肌を保護すること

これらのためにいつもライドに携行している6つのアイテムを紹介。夏ライドに+αの快適さを加えるための参考にしてください。

1. 清潔感を保つ

ボディスプレー

Aesop ハーバルボディスプレー(¥3,630)

においエチケットのためのボディスプレーで、カフェなどのお店に入る前に体や髪に2〜3プッシュ。ハーブの爽やかな香りが汗の臭いを取り除いてくれます。香りは数分で消えていくので、香水のように強く残らなくてライド向き。もちろん普段使いもしていて、汗をかきやすい外出時に重宝しています。

ハンドタオル

Otta タオルハンカチ(¥660)

夏は少し立ち止まっただけでも汗が滴るので、コンビニやカフェ休憩のときに汗を拭うハンドタオルは欠かせない。Ottaのタオルハンカチは、コンパクトなサイズだけど生地が厚手なのでしっかり汗を拭える。ライド中に川遊びしたあとにも使えます。

 

2. 冷水&塩分を確保する

ポディウムアイス

CAMELBAK ポディウムアイス(¥3,960)

プラ製ボトルの中では最強の保冷力を持つポディウムアイス。2〜3時間おきにコンビニ休憩のたびに氷を満たしておけば、ライド中はずっと冷水を確保できます。水分補給と体の冷却で自分の命を守る、もはや夏ライドで最も欠かすことのできないアイテム。
詳しい使い方はレビューを参考にしてください。

塩タブレット

コンビニやドラッグストアで購入できる、熱中症対策の塩タブレッド。1粒が小さいので、毎回お守り代わりに常備し、体が塩分を欲しているときに冷水と一緒に摂取します。仲間にも分けやすくグループライドの保険にもなる。

 

3. 肌を保護する

スティックタイプ日焼け止め

AHC Natural Perfectionサンスティック(¥1,360)

外にいる限り日焼けはある程度避けられませんが、日焼け止めを塗り直すことで体力の消耗を抑えることができます。だからいつもスティックタイプの日焼け止めを使って、休憩中に手を汚さず塗り直し。便利なので毎年紫外線の強いシーズンになると購入しています。

UVカットリップクリーム

ニベア – ディープモイスチャーリップ

唇のUVケアは忘れがち。といっても昨年まではケアできていなくて、「#僕らのモノ選びスタイル – ウィメンズアイテム(後編)」の対談を聞いたことをきっかけに持ち運ぶようになりました。意外と唇も日焼けして赤くなるため、体の日焼け止め塗り直しと一緒にUVカットリップも塗ります。かさばらないので良い。

細かいものはハンドルバーバッグに入れて

ボトルを除くこれらすべてをバックポケットに入れるとごちゃごちゃするので、持ち運びにはハンドルバーバッグが便利。常備しておけば忘れないし、手元からすぐに取り出せるので、必要なときにさっと使うことができます。

夏を心地よく遊ぶため。

夏ライドは基本的に高強度に不向きで過酷ですが、代わりにのんびり走ったり、途中で川に入ったり、涼しいカフェ休憩を目的にしたり、ほかの走り方も楽しめるもの。
まだまだ続く夏も、こうしたアイテムで体をケアしながらめいっぱい遊んでいきます。