LOVE CYCLIST

Cycling & Fashion Journal for Road Cyclists

ロードバイクライフが捗る¥2,000以下で買ってよかったアイテムまとめ

 

ロードバイクに乗るようになると、小物をちょくちょく買うようになります。
これまでも、パンク修理セットのような必需品だけでなく、「これあるといいかな」と思ったものも含め色々と買ってきました。

その中でも、マストなアイテムではありませんが、あるとちょっとロードバイクライフが捗るような便利なものを、税抜き¥2,000以下限定で紹介します。
※価格は執筆時点のものです。変動して¥2,000を越える可能性がある点はご容赦ください。

 

━━━━━━ 目 次 ━━━━━━

1. 小物類

CHUMS(チャムス)のスマートフォンケース ¥1,944(税込)

CHUMSと言えばナイロンキーコインケースがロードバイク乗りの財布として定番のアイテムです。キーコインケースはコンパクトでとてもいいのですが、スマホには別のケースを用意する必要が出てきます(バックポケットが蒸気で湿ったり雨に降られる可能性があるのでスマホケースは必須)。

定番のナイロンキーコインケース。コンパクトでかわいい

CHUMSのスマートフォンケースは、スマホケースとしてだけではなく、片側に収納ポケットがあるので財布とスマホケースをひとまとめにできます。iPhone6〜7がちょうどぴったり入るコンパクトなサイズ感です。

スマートフォンケース。バックポケットにちょうど良い大きさ

ロードバイクを始めた最初の頃は、100均で買った小銭入れにお金を入れ、ジップロックにスマホを入れて持ち歩いていましたが、これに変えてからはスマホ・家の鍵・お金・ICカード・身分証明書をまとめて入れられるので、小物の管理が捗るようになりました。
※写真の黒い部分の生地のみスウェット地ですが、他はナイロンなので収納ポケットの中に水分が染みることはほとんどありません。

 

Vittoriaのツールケース ¥1,424(税込)

バンク修理セット一式を入れてボトルケージにセットできるVittoriaのジップツールケース(※)。絆創膏などケガをしたときのための救急品も少し入れています。
※ボトルケージが2つ付けられるフレームであることが前提となります。1つはボトル用に使うため。

黒地にイタリアトリコロールのラインが入っており、どんなカラーのロードバイクにも合いやすいデザインです。サドルバッグよりも見た目がすっきりするのでお気に入り。仲間もこれを使っているサイクリストが多く、ツールケースの中では定番商品となっています。

 

Aukeyの超小型モバイルバッテリー ¥1,199(税込)

スマホの電池はいざというときの生命線。だからモバイルバッテリーを持っていると安心です。
通常の使用であれば1日持つスマホでも、山道など電波が悪いところに行ったりすると気づかないうちに電池を消費してしまうことがあるので、念のため長距離を走るときは持ち歩いています。

もともとほかの大容量タイプは普段使いで持っていましたが、サイクリング用はいざというとき少し充電できれば良いので、容量よりも持ち運びやすさを重視して、Aukeyのモバイルバッテリーを追加で購入して使っています。
USB充電タイプのフロントライトにも使えるので夜間走行の保険にも。

 

OXOのボトルブラシ ¥864(税込)

ボトルを洗うとき、食器洗い用のスポンジでは底まで届かないのでボトルブラシが必要になります。特に湿気が多い時期はカビが生えないように底までしっかり洗っておきたいところ。

100円ショップなどでもボトルブラシは売っていますが、長さが足りなくてラージサイズのボトルだと洗うのに非常に苦労していました。OXOのボトルブラシは全長約32cmあるので、ボトルの底まで力をかけずにシャカシャカ洗うことができます。デザインが良いのもお気に入り。

 

2. 消耗品

デオナチュレ ソフトストーンW  ¥739(税込)

季節にかかわらず汗をかくロードサイクリングでは常にニオイ対策が必要です。臭いで後続の人に不快な思いをさせないように脇汗は特に要注意。

デオナチュレのソフトストーンWは制汗消臭剤の中でも最強に効きます。持続効果はデオドラントウォーターの比ではなく、朝塗れば効果が終日続くほど。汗も出にくくなるので常に爽やかで快適。臭いの悩みが強かった方にはおすすめです。

 

使い捨てのやわらかゴム手袋 100枚入 ¥669(税込)

ライド中にチェーンが外れてしまった時やパンクしたときは、手を汚さず作業ができる手袋があると、あとで手を洗わなくて良いので助かります。薄手の使い捨てゴム手袋であれば、指先の感触を残したまま作業できて便利。いつもツールボックスに1セット入れておきます。
100枚入なので普段のメンテナンスのときにもガシガシ消費できます。

 

トーエーのシューズクリーナー ¥1680(税込)

ビンディングシューズで歩くことはあまりないのですが、ライド後に気がつくといつの間にか汚れが付いています。足元が汚いのは非常に気になるので綺麗にしておきたいところ。

トーエーのスペシャルクリーナーはムース状の泡で汚れを落とすシューケア用品。布に泡をつけてシューズを拭くだけで汚れがすぐに落ちます。洗って乾かす手間が不要なのでとても便利。
スニーカーのゴム部分や革靴にも使えるので足元のおしゃれケアが捗るようになりました。すでに2本目リピート中です。

 

ウォータープルーフタイプの日焼け止め ¥376(税込)

仕事上過度な日焼け跡は好ましくないため、紫外線が強い時期はしっかり日焼け止めを塗っておきます。サングラス焼けやグローブ焼けはあまりかっこ良くないですし。
ドラッグストアを見ると色々な種類がありますが、サイクリングには汗をかいても落ちにくいウォータープルーフタイプものを。

メンソレータムのサンプレイスーパーブロックはコンビニでも手に入りやすく安いので、気兼ねなく塗れます。ライド時間が長くなる場合はバックポケットに入れて適時塗り直しています。

 

3. 書籍

栗村修のかなり本気のロードバイクトレーニング ¥1,836(税込)

ロードバイク関連の書籍は色々出ていますが、栗村氏の著作は押し付けのないバランス感覚のある文体で読みやすく、ホビーレーサーにも役に立つ情報が多いです。

栗村修のかなり本気のロードバイクトレーニングは、タイトル通りロードバイクに本気になったときに読むと捗る情報が掲載されています。
特に、「トレーニング方法は目的をはっきりさせた上で自分に合ったものを見つける」というスタンスで主張が展開されているので、自分の実力や目的に合わせた練習方法を見つけるためのマイルストーンとして役に立ちます。
ほかにもレースにおけるテクニックだったり、体をつくる食事やチーム内での処世術などの情報も面白く、たまに読み返しています。

 

dマガジン ¥432/月(税込)

dマガジン

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※ひとつだけ気になるところは、アプリの使い勝手やデザインがイケてないところ。ちょっと古臭くて残念です。

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ちょっとした買い物でロードバイクライフが捗るので、少額とはいえ侮れないものが多いです。これからも便利なものをどんどん探していきます。