ロードバイクライフが捗る¥3,000以下で買ってよかったアイテムまとめ<改訂版>

コスパの高い、良いモノを探す沼。

ロードバイクに乗るようになると、必要な小物を頻繁に買うようになります。
これまでも、パンク修理セットのような必需品だけでなく、「これあるといいかな」と思ったものを色々と買ってきました。

その中でも、マストなアイテムではありませんが、あるとちょっとロードバイクライフが捗るような便利なものを¥3,000以下限定でセレクト。豊かな自転車生活の参考にしてください。

━━━ Contents ━━━

1. 小物類

CHUMS スマートフォンケース – ¥1,800(税抜)

ロードバイクを始めた最初の頃は、ジップロックや100円ショップの小銭入れを使って現金やスマホを持ち歩いていましたが、次第に不便を感じるように。

コンパクトに小物系をまとめたいと思って買ったCHUMS(チャムス)のスマートフォンケースは、スマホケースとしてだけではなく、片側に収納ポケットがあるので財布としても使うことができます。しかもiPhone6〜8がぴったり入る、最高にちょうど良いサイズ感。
これに変えてからは必要なものをケースの中で分類してまとめられるので、小物の管理が捗るようになりました。

MAAPのPhone Pocketを使い始めてから妻に譲りましたが、「可愛くて使いやすい」ととても好評。少し使用感は出てきていますが、3年経ってもまだまだ現役です。

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Lezyne クラシック真鍮ベル – ¥1,800(税抜)

鳴らす機会はなくても自治体の条例で着用を義務付けられているベル。
ハンドルに付けるのであればデザイン観点からknogの“Oi”1択ですが、エアロハンドルには付けられないので代わりのものを探していたときにたどり着いたのが、Lezyneのスマートな真鍮製サイクルベル。車体に合うように限定カラーのブラックを入手しました。
伸縮性のあるOリングストラップでどこにでも取り付けられるので、目立ちにくいサドルの下に付けることが可能。ド#の澄んだ音色も綺麗。

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カペルミュール サイクルジップツールケース – ¥2,950(税抜)

カペルミュール ツールケース

最初は定番のVittoriaツールボトルを使っていましたが、何年か経ってジッパーまわりのトリコローレがくすんできたので買い換えることに(品質はとても良かったです)。

いくつかの候補から選んだカペルミュールのツールケースの良いところは、Vittoriaよりもちょっとだけ容量が多いこと。内部構造は同じなので使い勝手は一切変わりませんが、高さが18cm→20cmと増えたことで収容力がかなりアップ。
パンク対応セット(シーラント+CO2)のほか、ワイヤーロック、救急用品、ゴム手袋などをまるっと入れてまだ余裕があります。

また側面の型押しロゴやライオンプリントに高級感があり、デザイン面でも満足
購入から1年経過していますが、まだまだ活躍してくれそう。

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Aukey 小型モバイルバッテリー – ¥999

スマホの電池はいざというときの生命線。だからモバイルバッテリーを持っていると安心です。
通常の使用であれば1日持つスマホでも、山道など電波が悪いところに行ったりすると気づかないうちに電池を消費してしまうことがあるので、念のため長距離を走るときは持ち歩いています。

もともとほかの大容量タイプは普段使いで持っていましたが、サイクリング用はいざというとき少し充電できれば良いので、容量よりも持ち運びやすさを重視して、Aukeyのモバイルバッテリーを選択。
USB充電タイプのライトにも使えるので夜間走行の保険にも。

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OXO ボトルブラシ – ¥800(税抜)

OXO ボトルブラシ

ボトルを洗うとき、食器洗い用のスポンジでは底まで届かないのでボトルブラシが必要になります。特に湿気が多い時期はカビが生えないように底までしっかり洗っておきたいところ。

100円ショップなどでもボトルブラシは売っていますが、長さが足りなくてラージサイズのボトルだと洗うのに非常に苦労していました。OXOのボトルブラシは全長約32cmあるので、ボトルの底まで力をかけずにシャカシャカ洗うことができます。キッチンに合うデザインもお気に入り。

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マルト(MARUTO) 車輪固定フック – ¥676

輪行のときの便利グッズ。
ホイールとフレームをくくりつけるとき、輪行袋に付属しているテープ型の留め具だと意外と脱着が手間。マルトの車輪固定フックはゴム製なので、伸ばしてフックに引っ掛けるだけ。駅前での輪行作業が1分短縮できます

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LIZARD SKINS ネオプレーン チェーンステー – ¥1,500

lizard skinsネオプレーン チェーンステー

チェーン落ちによるフレームの傷を防ぐためのもの。

かつて輪行したときにチェーンステーの塗装が一部剥がれ、フレームも僕の心も深い傷を負ったため、二度とこんな思いはさせないという決意の表れで注文したLizardSkinsのチェーンステーガード

ネオプレーン素材を巻いてベルクロで留めるくだけ。シンプルなブラックなので、フレームのデザインに干渉しないのがとても良い。

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Xplova –  Bike Tie スマホホルダー – ¥2,376

xplova biketie

安定性の高いスマホホルダーで、ハンドル径を選ばずに取り付けられるのがポイント。エアロハンドルにもちゃんと付く。

仲間との連絡やグルメライドのルートガイドなどに使い、スマホをバックポケットから都度取り出すよりも、手元ですぐ操作できるので格段に便利。
値段もそれほど高くないので、もっと早く導入すれば良かったと後悔したもののひとつです。

モバイルバッテリーを挟んでサイコンを充電しながら使うというワザもできます。

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2. 消耗品

天狗堂 くるみ餅12個入り – ¥1,200(税抜)

いつもはかし原の塩羊羹を2年以上補給食としてヘビロテしていますが、さすがにほかの味も欲しくなってきて併用し始めた天狗堂のくるみ餅、めっちゃ美味しい。もちもちしていて腹持ちも良く最高の補給食です。オブラートに包まれていてベタベタしないのも素敵。
サイクリング専用に設計された食べやすいパッケージのエネモチもありますが、成分があまり変わらないのでコスパが良い天狗堂がおすすめ。

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デオナチュレ ソフトストーンW – ¥1,000(税抜)

ソフトストーン

季節にかかわらず汗をかくロードサイクリングでは常にニオイ対策が必要。特にワキ汗で後続の人に不快な思いをさせないように。

デオナチュレのソフトストーンWは制汗消臭剤の中でも最強に効きます。持続効果はデオドラントウォーターの比ではなく、朝塗れば効果が終日続くほど。汗も出にくくなるので常に爽やかで快適。臭いの悩みが強かった方にはおすすめです。

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使い捨て手袋 ニトリルグローブ ¥500(税抜)

ライド中にチェーンが外れてしまった時やパンクしたときは、手を汚さず作業ができる手袋があると、あとで手を洗わなくて良いので助かります。

薄手の使い捨てゴム手袋であれば、指先の感触を残したまま作業できて便利。いつもツールボックスに1セット入れておきます。
100枚入なので普段のメンテナンスのときにもガシガシ消費。

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除菌剤パーシル ハイジーン – ¥1,500

Persilハイジーン

サイクルウェアの洗濯にすごく便利なドイツの除菌剤パーシル。除菌率99.9%と謳うように、これをすすぎのときに入れるだけで衣類が爽やかな仕上がりに。
除菌剤ならではのにおいはありますが、柔軟剤と違って近寄って嗅がないとわからないレベルなので全然気になりません(僕のように柔軟剤の匂いは苦手という方にもOK)。
サイクルウェアだけでなく、梅雨時のバスタオルや、汗をたくさんかいた日のカットソーなど、服にまつわる匂いのストレスがなくなります。本気でおすすめ。

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アミノバイタルプロ(14本入)- ¥2,200

アミノバイタルプロ

パフォーマンスを上げるアミノバイタルはBCAA3600mg配合された”PRO”が効き目抜群(通常のものは2200mg) 。
飲みやすい粉末でサクッと水一口で飲めるので、ライド前、勝負どころとなる20分前、ロングライドで疲労が貯まったときなどに摂ります。
箱買いしておいて、強度の高いライドのときはいつもバックポケットに。

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トーエーのシューズクリーナー ¥1,300(税抜)

トーエー スペシャルクリーナー

ビンディングシューズは気がつくといつの間にか汚れています。足元が汚いのは非常に気になるのでいつも綺麗にしておきたいところ。

トーエーのスペシャルクリーナーはムース状の泡で汚れを落とすシューケア用品。布に泡をつけてシューズを拭くだけで汚れがすぐに落ちます。洗って乾かす手間が不要なのでとても便利。
スニーカーのゴム部分や革靴にも使えるので足元のおしゃれケアが捗るようになりました。現在3本目リピート中です。

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ウォータープルーフタイプの日焼け止め ¥700(税抜)

KOSE サンカット

過度な日焼けは健康上好ましくないため、紫外線が強い春から初秋にかけての時期はしっかり日焼け止めを塗っておきます。
ドラッグストアには色々な種類が置いてありますが、サイクリングには汗をかいても落ちにくいウォータープルーフタイプものを。

KOSEのサンカット日焼け止めジェルは手に入りやすくボリュームの割に安いので、気兼ねなく塗れます。ライド時間が長くなる場合は持ち運んで適宜塗り直し。

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3. 書籍

栗村修のかなり本気のロードバイクトレーニング ¥1,700(税抜)

ロードバイク関連の書籍は色々出ていますが、栗村氏の著作は押し付けのないバランス感覚のある文体で読みやすく、ホビーレーサーにも役に立つ情報が多いです。

栗村修のかなり本気のロードバイクトレーニングは、タイトル通りロードバイクに本気になったときに読むと捗る情報が掲載されています。
特に、「トレーニング方法は目的をはっきりさせた上で自分に合ったものを見つける」というスタンスで主張が展開されているので、自分の実力や目的に合わせた練習方法を見つけるためのマイルストーンとして役に立ちます。
ほかにもレースにおけるテクニックだったり、体をつくる食事やチーム内での処世術などの情報も面白く、たまに読み返しています。

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サイクリスト・トレーニング・バイブル – ¥2,800(税抜)

栗村氏の本がトレーニングに対する主にメンタル面でのコーチであるとすれば、『サイクリスト・トレーニング・バイブル』はより実践的なフィジカル面でのバイブルとなります。

これ1冊でトレーニング関係のスタンダード情報はほとんど網羅されていて、特に各レース日程から逆算してトレーニング計画を考える場合、非常に参考になります。闇雲に乗るのではなく、1週ごとにどうステップアップしていくかが明確に。

また様々な事情で長い期間バイクに乗れないときについての言及──「この世が終わりになるわけではない」というセンテンスは、個人的に昨年大きな病気をしたときの心の支えになりました。

筋トレについても詳しく書いてあるので、ジムでのトレーニングメニューづくりにも最適。

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Kindle Unlimited – ¥980/月

Kindle Unlimited

過去にdマガジンを紹介しましたが、現在はAmazonの月額¥980読み放題サービス「Kindle Unlimited」に乗り換えています。
dマガジンよりも若干高くなったものの、取り扱い量が桁違いなのはもちろん、その中でCYCLE SPORTSとBiCYCLE CLUBが両方読めるというのもポイント。
専門書を除いてエンタメ系の本は完全にデジタルでOKな素敵な時代。読書が捗ります。

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ちょっとした買い物でロードバイクライフが捗るので、高価な機材だけでなく少額の投資でも侮れません。これからも便利なものをどんどん探していきます。

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