【2020年版】ロードバイクライフが捗る¥3,000以下で買ってよかったアイテムまとめ

Text by Tats@tats.cyclist

モノを買うという行為は、手に入れたものに対して利便性や学びなど何かしらの対価を期待してのこと。ロードバイクに乗るようになると、そうした対価を求めて小物を頻繁に買うようになります。
「これあるといいかな」と思ったものを買い続け、気づけばロードバイク関連アイテムが家にあふれる経験は、多くのサイクリストが通ってきた道だと思います。

そんなアイテムの中でも「マストではないけど、あるとちょっとロードバイクライフが捗るもの」と僕が感じたものを、¥3,000以下限定でセレクト。
3年前にこの記事を公開してから、年を追うごとに少しずつスタイルが変化しているので、紹介するアイテムは順次入れ替わっています(使い続けているものは引き続き掲載)。これからの豊かな自転車生活の参考にしてください。

*記載価格は2020年5月時点のものです。
*コロナウイルスの影響で在庫・価格ともに不安定になっています。

1. ライド用小物

KNOG + リアライト – ¥2,250

Knog Plus

「値段が高すぎず、明るくて使いやすいリアライトがほしい」というサイクリストに。
決して奇をてらったり、優れた機能が備わったようなものではありませんが、充電などの取り回しがスマートで“何か使いやすい”と思わせてくれるKNOG+。さすがオーストラリアのデザイン集団がつくるプロダクト。

そしてこれが2,000円台というのが素晴らしい(他社と比べても充電式でこの価格はかなりお得)。

Amazonで購入する

レビューはこちら

Xplova Bike Tie – ¥2,250

Xplova Bike Tie

シリコン製の柔らかいスマホホルダー。ハンドル径を選ばずに取り付けられるため、エアロハンドルにもちゃんと付く。
仲間との連絡やルート確認などに使い、スマホをバックポケットから都度取り出すよりも、手元ですぐ操作できるので格段に便利。
必要のないライドのときにはハンドルからすぐに取り外しできるので、バイクに余計なものを取り付けたくないスタイルのサイクリストに最適。

楽天で購入する

薄型モバイルバッテリー2種 – ¥2,000〜

モバイルバッテリー

新しい道を走るときは、事前にだいたいの道を覚えておいて目的地に近くなったらGoogleマップに頼る走り方をしているので、割とスマホのバッテリーを食います。

そこで必要なのがバックポケットに収まりよい薄型のモバイルバッテリー。
普段はカード型のエレコム薄型バッテリー(5000mAh)、カメラやサイコンなどスマホ以外も充電が必要なときはAnkerのPowerCore(10000mAh)を持ち運んでいます。

KEGストレージボトル – ¥1,210

Isadore KEG

ツールボトルはこれまでCondorのものを使用してきましたが、傷や汚れが目立つようになってきたのでSpecialized KEGに差し替え(デザインはスロバキアのウェアブランド“Isadore”のオリジナル)。使い勝手良く、パンク修理アイテムが余裕を持って入ります。
単純な小物の取り出しやすさで言えばサイドジップタイプの方が便利ですが、それを上回るスタイルの良さが気分を上げます。

Specializedで購入する

JOBY ゴリラポッド(ミニ三脚) – ¥2,000

ゴリラポッド

集合写真など自分が映り込む写真が欲しいときにあると便利なのが三脚。
自由に角度がつけられるゴリラポッドは、 バックポケットにも入るサイズなのでライド時によく持ち運んでいます。
ソロライドではゴリラポッド×リモートシャッターが最強。
スマートフォン取り付けタイプもあり。

Amazonで購入する

 

2. メンテナンス用品

Muc-Off C3 ドライセラミックルブ – ¥2,980

Muc-Off C3 lube dry

パッケージデザインの良いMuc-Off製品。
C3はセラミックコーディング配合のため、ほかのオイルと比べると持続性が高いことを実感できます。潤滑性能については他社製品との違いを感じにくいものの(オイルはだいたいそう)、注油しやすいボトル口とパッケージから、面倒なメンテナンスをちょっと楽しくしてくれるお気に入りアイテムとなっています。
ちなみにチェンクリーナーもMuc-Offの「drivetrain cleaner」を使用。

Amazonで購入する

ワイプオール X70 不織布 – ¥800

ワイプオールX70

メンテナンスが超絶ラクになる不織布。
以前は使わなくなったタオルやウェスを使って掃除していましたが、毎回洗うのが面倒で使い捨てできるワイプオールを導入。
簡単なチェーン掃除と拭き掃除は1枚でもまかなえるため、毎回のメンテナンスが手早くできるようになります。コスパ良すぎなので、まだ使ったことのない方にぜひ使ってほしい便利アイテム。

Amazonで購入する

使い捨て手袋 ニトリルグローブ – ¥500

マイスコニトリルグローブ1
マイスコニトリルグローブ2

油汚れが気になるメンテナンスも、薄手の使い捨てゴム手袋であれば、指先の感触を残したまま作業可能。
いつもツールボックスに左右1セット入れておいて、ライド中のトラブル時に使います。あとで手を洗わなくてもOKなのが便利。
もちろん普段のメンテナンスのときにも欠かせません。

Amazonで購入する

トーエー スペシャルクリーナー – ¥1,430

トーエースペシャルクリーナー

ビンディングシューズは意外と汚れやすいく、特に白シューズは汚れが気になるのでいつも綺麗にしておきたい。
トーエーのスペシャルクリーナーはムース状の泡で汚れを落とすシューケア用品。使わなくなったタオルに泡をつけてシューズを拭くだけで汚れがすぐに落ちます。シューズを洗って乾かす手間が不要なのでとても便利。
スニーカーのゴム部分や革靴にも使えるので、足元のおしゃれケアが捗る逸品。

Amazonで購入する

 

3. ボディケア・消耗品

AHC Natural Perfection 日焼け止め  – ¥1,933

AHC日焼け止め

手が汚れないスティックタイプの日焼け止め。リップクリームのように肌に塗るだけで完全UVカット。
スポーツ専用のリキッドタイプの日焼け止めは色々出ていますが、塗り直しの手間を考えるとスティック形状で手が汚れないというのが最も重要なポイント。

Amazonで購入する

レビューはこちら

アミノバイタルプロ(30本入)- ¥2,736

アミノバイタル

パフォーマンスを上げるアミノバイタルはBCAA3800mg配合の「プロ」が効き目抜群(通常のものは2200mg) 。2019年に全面リニューアルされ、BCAAが200mg増量し、口溶けもよくなりました。

ライド前、勝負どころとなる少し前、疲労が貯まったときなど状況に応じて摂取します。
箱買いしておいて、強度の高いライドのときはいつもバックポケットに。

Amazonで購入する

 

4. 生活用品

除菌剤パーシル ハイジーン – ¥1,980

Persilハイジーン

洗濯にはもう欠かせない、ドイツの除菌剤パーシル。
除菌率99.9%と謳うように、これをすすぎのときに入れるだけで衣類が爽やかな仕上がりに。除菌剤ならではのにおいはありますが、柔軟剤と違って近寄って嗅がないとわからないレベルなので全然気になりません(僕のように柔軟剤の匂いは苦手という方にもOK)。

サイクルウェアだけでなく、梅雨時のバスタオルや、汗をたくさんかいた日のカットソーなど、服にまつわる匂いのストレスがなくなります(本気でおすすめですが、最近値上がりしているのがつらい)。

Amazonで購入する

MUJI アルミ洗濯用ハンガー・肩ひもタイプ – ¥350

MUJI アルミハンガー

サイクルウェアがクローゼットに溢れかえる問題は一定数のサイクリストが抱えるものだと思います。特にこれまではビブショーツとジャージをセットで収納する方法に困っていました。普通のハンガーだと肩紐がずり落ちてしまうし、滑り止めタイプだと取り出しにくい。

そんなときに出会ったMUJIのアルミ洗濯ハンガー(肩ひもタイプ)。
肩ひもが引っ掛けられるくぼみのおかげでビブショーツがずり落ちることなく、その上からジャージをかけることで上下セットで収容できます。ハンガー自体の薄さもあって、クローゼットにウェアがすっきりと収まるようになりました。安いのでまとめ買いしています。

MUJIで購入する

 

5. 書籍

Kindle Unlimited – ¥980/月

Kindle Unlimited

Amazonの雑誌・書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」。
Cycle SportsとBiCYCLE CLUBが両方読めるので、広告系のファクト情報等は月額¥980でインプットできます。

Kindle Unlimited

関連記事