【2019年版】ロードバイクライフが捗る¥3,000以下で買ってよかったアイテムまとめ

コスパの良い、優れたモノを探す沼。

モノを買うという行為は、手に入れたものに対して利便性や学びなど何かしらの対価を期待してのこと。
ロードバイクに乗るようになると、そうした対価を求めて小物を頻繁に買うようになります。
必需品だけでなく、「これあるといいかな」と思ったものを買い続けて、気がつくと家にはロードバイク関連アイテムだらけに。

そんなアイテムの中でも、「マストではないけど、あるとちょっとロードバイクライフが捗るもの」を¥3,000以下限定でセレクト。
2年前にこの記事を公開してから、年を追うごとに少しずつ捗るものが変化しているので、紹介するアイテムは順次入れ替わっています。これからの豊かな自転車生活の参考にしてください。

※記載価格は2019/4時点のものです(すべて税抜)

━━━ Contents ━━━

1. 小物類

Condor ストレージボトル – ¥890

Condor ツール缶

スタイリッシュなストレージボトル。
これまでストレージボトルはサイドジップタイプのVittoriaやカペルミュール製を使ってきて、現在はボックスタイプのCondorになりました。
これを選んだのは、格好良さと収容力。シャープなシルエットで、写真のように車体がものすごくすっきりするんです。

単純な小物の取り出しやすさで言えばサイドジップタイプの方が上回りますが、それを上回るスタイルの良さ。容量は変わらないので持ち運ぶものは変わらず、ZIPロックで小分けしてうまく運用しています。

国内での入手は困難ですが、Condor公式サイトから購入可能(送料¥1,200)。このブランドすごく良い。

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Backcountry Researchストラップ – ¥2,000

パンク修理キットをスマートに運べるストラップ。
サドルバッグのもっさり感を省いてくれるスタイリッシュな形状で、しかもストラップの柄のアクセントがすごく良い感じ。
近所を軽く走るときはさくっと取り外せるのも便利です。お値段も良心的で、サドルバッグを購入するより割安。

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レビューはこちらから。

CHUMS スマートフォンケース – ¥1,800

CHUMS スマートフォンケース

ロードバイクを始めた最初の頃は、ジップロックや100円ショップの小銭入れを使って現金やスマホを持ち歩いていましたが、次第に不便を感じるように。

コンパクトに小物系をまとめたいと思って買ったCHUMS(チャムス)のスマートフォンケースは、スマホケースとしてだけではなく、片側に収納ポケットがあるので財布としても使うことができます。しかもiPhone6〜8がぴったり入る、最高にちょうど良いサイズ感(X系は入らないので注意)。
これに変えてからは必要なものをケースの中で分類してまとめられるので、小物の管理が捗るようになりました。

MAAPのPhone Pocketを使い始めてから妻に譲りましたが、「可愛くて使いやすい」ととても好評。少し使用感は出てきていますが、3年経ってもまだまだ現役です。

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OXO ボトルブラシ – ¥800

OXO ボトルブラシ

ボトルを洗うとき、食器洗い用のスポンジでは底まで届かないのでボトルブラシが必要。特に湿気が多い時期は、カビが生えないように底までしっかり洗っておきたいのです。

100円ショップなどでもボトルブラシは売っていますが、長さやヘッドのボリュームが足りなくて、自転車のボトルだと洗うのに苦労していました。
OXOのボトルブラシは全長30cm以上あるので、ボトルの底まで力をかけずにシャカシャカ泡立てて洗うことができます。キッチンに合うシンプルなデザインもお気に入り。

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マルト(MARUTO) 車輪固定フック – ¥650

輪行用の便利グッズ。
ホイールとフレームをくくりつけるとき、輪行袋に付属しているテープ型の留め具だと意外と脱着が手間。
マルトの車輪固定フックはゴム製なので、伸ばしてフックに引っ掛けるだけ。駅前での輪行作業が「1分」短縮できます
ほんの少しの時短ですが、発車時刻までに少し余裕を持たせられるので心理的に安心。

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LIZARD SKINS ネオプレーン チェーンステー – ¥1,200

Lizard Skind チェーンステー

チェーン落ちによるフレームの傷を防ぐためのもの。

かつて輪行したときにチェーンステーの塗装が一部剥がれ、フレームも僕の心も深い傷を負ったため、二度とこんな思いはさせないという決意の表れで注文したLizardSkinsのチェーンステーガード

ネオプレーン素材を巻いてベルクロで留めるだけ。シンプルなブラックなので、フレームのデザインに干渉しないのがとても良い。

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Xplova –  Bike Tie スマホホルダー – ¥2,200

安定性の高いスマホホルダーで、ハンドル径を選ばずに取り付けられるのがポイント。エアロハンドルにもちゃんと付く。

停車したときに仲間との連絡やルート確認などに使い、スマホをバックポケットから都度取り出すよりも、手元ですぐ操作できるので格段に便利。
値段もそれほど高くないので、もっと早く導入すれば良かったと後悔したもののひとつです。

モバイルバッテリーを挟んでサイコンを充電しながら使うという裏ワザもできる優れもの。

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2. 消耗品

ワイプオール X70 不織布 – ¥689

ワイプオール 不織布

メンテナンスが超絶ラクになる不織布。
以前は使わなくなったタオルやウェスを使って掃除していましたが、使い続けると汚れが蓄積されていくことに不満を抱えていました。
不織布は使い捨てタイプなので、これだけでチェーン掃除も拭き掃除も全部まかなえます。毎回のメンテナンスが手早くできるようになり、これももっと早く買っておけばよかったと強く思いました。
コスパ良すぎなので、まだ使ったことのないサイクリスト全員に使ってほしい便利アイテム

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AHCのスティックタイプ日焼け止め – ¥1,269

手が汚れないスティックタイプの日焼け止め。リップクリームのように肌に塗るだけで完全UVカット。
スポーツ専用のリキッドタイプの日焼け止めは色々出ていますが、塗り直しの手間を考えるとスティック形状で手が汚れないというのが最も重要なポイント。
妻も気に入っていて、「これだったら持ち歩きたい」とのこと。
これで今年からはもう焼かない。

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レビューはこちらから。

天狗堂 くるみ餅12個入り – ¥1,200

かつては「かし原の塩羊羹」を2年以上補給食としてヘビロテしていましたが、さすがにほかの味も欲しくなってきて切り替えたのが「天狗堂のくるみ餅」。めっちゃ美味しい。もちもちしていて腹持ちも良く最高の補給食です。オブラートに包まれていてベタベタしないのも素敵。
サイクリング専用に設計された商品もありますが、成分があまり変わらないので、常用するなら値段の安い天狗堂をおすすめ。

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デオナチュレ ソフトストーンW – ¥700

デオナチュレ ソフトストーン

季節にかかわらず汗をかくロードサイクリングでは常にニオイ対策が必要。特にワキ汗で後続の人に不快な思いをさせないように。

デオナチュレのソフトストーンWは制汗消臭剤の中でも最強に効きます。持続効果はデオドラントウォーターの比ではなく、朝塗れば効果が終日続くほど。汗も出にくくなるので常に爽やかで快適。臭いの悩みが強かった方にはおすすめです。

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使い捨て手袋 ニトリルグローブ – ¥500

ライド中にチェーンが外れてしまったときやパンクしてしまったとき、手を汚さず作業ができる手袋があれば、あとで手を洗わなくてもOK。

薄手の使い捨てゴム手袋であれば、指先の感触を残したまま作業できて便利。いつもツールボックスに左右1セット入れておきます。
100枚入なので普段のメンテナンスのときにもガシガシ消費。

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除菌剤パーシル ハイジーン – ¥1,500

パーシル ハイジーン

洗濯にはもう欠かせない、ドイツの除菌剤パーシル
除菌率99.9%と謳うように、これをすすぎのときに入れるだけで衣類が爽やかな仕上がりに。
除菌剤ならではのにおいはありますが、柔軟剤と違って近寄って嗅がないとわからないレベルなので全然気になりません(僕のように柔軟剤の匂いは苦手という方にもOK)。
サイクルウェアだけでなく、梅雨時のバスタオルや、汗をたくさんかいた日のカットソーなど、服にまつわる匂いのストレスがなくなります。本気でおすすめ。

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アミノバイタルプロ(14本入)- ¥2,045

アミノバイタル

パフォーマンスを上げるアミノバイタルはBCAA3600mg配合された”PRO”が効き目抜群(通常のものは2200mg) 。
飲みやすい粉末でサクッと水一口で飲めるので、ライド前、勝負どころとなる20分前、ロングライドで疲労が貯まったときなどに摂ります。
箱買いしておいて、強度の高いライドのときはいつもバックポケットに。

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トーエーのシューズクリーナー – ¥1,300

スペシャルクリーナー

ビンディングシューズは気がつくと汚れがついています。足元が汚いのはとても気になるので、いつも綺麗にしておきたいところ。

トーエーのスペシャルクリーナーはムース状の泡で汚れを落とすシューケア用品。布に泡をつけてシューズを拭くだけで汚れがすぐに落ちます。洗って乾かす手間が不要なのでとても便利。
スニーカーのゴム部分や革靴にも使えるので足元のおしゃれケアが捗るようになりました。現在3本目リピート中です。

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3. 書籍

栗村修のかなり本気のロードバイクトレーニング – ¥1,700

ロードバイク関連の書籍は色々出ていますが、栗村氏の著作は押し付けのないバランス感覚のある文体で読みやすく、ホビーレーサーにも役に立つ情報が多いです。

栗村修のかなり本気のロードバイクトレーニングは、タイトル通りロードバイクに本気になったときに読むと捗る情報が掲載されています。
特に、「トレーニング方法は目的をはっきりさせた上で自分に合ったものを見つける」というスタンスで主張が展開されているので、自分の実力や目的に合わせた練習方法を見つけるためのマイルストーンとして役に立ちます。
ほかにもレースにおけるテクニックだったり、体をつくる食事やチーム内での処世術などの情報も面白く、たまに読み返しています。

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サイクリスト・トレーニング・バイブル – ¥2,800

栗村氏の本がトレーニングに対する主にメンタル面でのコーチであるとすれば、『サイクリスト・トレーニング・バイブル』はより実践的なフィジカル面でのバイブルとなります。

これ1冊でトレーニング関係のスタンダード情報はほとんど網羅されていて、特に各レース日程から逆算してトレーニング計画を考える場合、非常に参考になります。闇雲に乗るのではなく、1週ごとにどうステップアップしていくかが明確に。

筋トレについても詳しく書いてあるので、ジムでのトレーニングメニューづくりにも最適。

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Kindle Unlimited – ¥980/月

Kindle Unlimited

Amazonの月額¥980読み放題サービス「Kindle Unlimited」。
Cycle SportsとBiCYCLE CLUBが両方読めます。
専門書を除いてエンタメ系の本は完全にデジタルでOKな素敵な時代。読書が捗ります。

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ちょっとした買い物でロードバイクライフが捗るので、高価な機材だけでなく少額の投資でも侮れません。これからも便利なものをどんどん探していきます。

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